【当ブログ管理人からのお願い】
コメントは随時募集しておりますが、管理人の多忙につき、返信は8月以降になりますので、予めご了承ください。
7/1改正直前に一日フリー乗車券を利用しての“乗りバス”の旅について一応書き上げましたので、しばしお付き合いのほどを…
①台06系統:相武台前駅→相武台下駅
②下02系統:相武台下駅→さがみ野駅北口
今回のスタートは相武台前。まずは相武台下を目指すべく、台06系統・磯部行きに乗車です。
本来、朝の駅発は遅いスタートのはずですが、この系統は麻溝車庫との距離が磯部よりも、相武台前駅の方が近く、車庫から磯部へ向かうにしてもどうせ相武台前を通ることになるのだから…というわけは知りませんが、比較的早い時間帯から相武台前発の便が運行しています。
相武台前のバス乗り場に着いたのは、6:25頃でしたが、6:35発の磯部行きのバスはすでに止まっていました。こういうのって実にありがたいです。10分ほどの間座って待てるわけですから…
6:25、乗客2名でバスが出発。坂道を下りながら座間キャンプの前を通り過ぎ、トンネルを抜け、突き当たりで右折。さらにすぐに左折してしばらくはまっすぐですが、ちょっとした橋を渡ると道は右に大きくカーブし、相武台下駅に到着。
相武台下は駅前の道が広くなっていて、バスは駅舎のそばにあるポールのところで停車。ちなみに、降りたのは自分ひとり。
下02系統は同じ場所で待つことに。ちなみに、停留所のポールにはちゃんと書いてあるのですが、相武台前へ向かう場合はポールが立っておらず、広い道の反対側の商店の前で待てとのこと。
やがて下02系統・相武台下行きの中型車がやってきて停車し、何人かの乗客を降ろした後、折り返しさがみ野駅(北口)行きとなり、自分ひとりだけが乗車。
7:05出発ですが、相武台下を出たバスは来た道を戻るわけではなく、すぐに右へ入り、前述の商店の前を通って、さらに右折して川に沿って進み、突き当たりで左折するとそこから相武台下駅へ向かう道に入ることになり、これまた前述のちょっとした橋を渡ると言うわけです。ちなみに、相武台下から相武台前へ向かう台06系統のバスも同じルート。
バスは相武台下駅入口交差点で右折するまでに2ヶ所の停留所を通過。待つ人がいたとしても、相武台前行きに乗るんだろうな…と思いきや、ひとりだけ乗ってこられるお客さんがいらっしゃいました。
相武台下駅入口交差点で右折し、さらに電話局のそばで左折、やがてキツイ上に曲りくねった上り坂をクリアすると、小田急線の踏切が見えますが、ここは渡らずに手前で右折して線路に沿って進んでいき、スクランブル交差点で左折。その先で改めて踏切を渡ることになり、その左手そばが座間駅。
座間駅停留所は踏切を渡ってすぐのところにあり、2人ほど乗ってきました。
座間駅辺りからバスは上りと下りを交互に繰り返しながら進むことになります。自転車では通りたくない…
立野台下という停留所から一気に5~6人乗ってきて、その先で右折し、交番のそばまで下ることに。そういえば、座間中央病院という停留所があり、そこまで下01系統が…と思っていたら、立野台下停留所がかつての座間中央病院停留所だったんだと、しばらくしてから気づきました。
交番のそばから再び上りとなり、国道246号線の下を潜ってそのまま進むと相鉄線の踏切に出るわけですが、この系統はその手前で左折してしまいます。昔は踏切を渡る系統がありましたが、廃止してから10年は経ったんじゃないかと…
終点さがみ野駅が近づくとバスは右折するわけですが、右折してすぐのところで台02系統・相武台下駅行きとすれ違い。あれ? これが折り返しとなるのでは…と思っていたら、終点到着後バスは綾76系統・相武台前行きということに…
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7/1改正直前に一日フリー乗車券を利用しての“乗りバス”の旅について一応書き上げましたので、しばしお付き合いのほどを…
①台06系統:相武台前駅→相武台下駅
②下02系統:相武台下駅→さがみ野駅北口
今回のスタートは相武台前。まずは相武台下を目指すべく、台06系統・磯部行きに乗車です。
本来、朝の駅発は遅いスタートのはずですが、この系統は麻溝車庫との距離が磯部よりも、相武台前駅の方が近く、車庫から磯部へ向かうにしてもどうせ相武台前を通ることになるのだから…というわけは知りませんが、比較的早い時間帯から相武台前発の便が運行しています。
相武台前のバス乗り場に着いたのは、6:25頃でしたが、6:35発の磯部行きのバスはすでに止まっていました。こういうのって実にありがたいです。10分ほどの間座って待てるわけですから…
6:25、乗客2名でバスが出発。坂道を下りながら座間キャンプの前を通り過ぎ、トンネルを抜け、突き当たりで右折。さらにすぐに左折してしばらくはまっすぐですが、ちょっとした橋を渡ると道は右に大きくカーブし、相武台下駅に到着。
相武台下は駅前の道が広くなっていて、バスは駅舎のそばにあるポールのところで停車。ちなみに、降りたのは自分ひとり。
下02系統は同じ場所で待つことに。ちなみに、停留所のポールにはちゃんと書いてあるのですが、相武台前へ向かう場合はポールが立っておらず、広い道の反対側の商店の前で待てとのこと。
やがて下02系統・相武台下行きの中型車がやってきて停車し、何人かの乗客を降ろした後、折り返しさがみ野駅(北口)行きとなり、自分ひとりだけが乗車。
7:05出発ですが、相武台下を出たバスは来た道を戻るわけではなく、すぐに右へ入り、前述の商店の前を通って、さらに右折して川に沿って進み、突き当たりで左折するとそこから相武台下駅へ向かう道に入ることになり、これまた前述のちょっとした橋を渡ると言うわけです。ちなみに、相武台下から相武台前へ向かう台06系統のバスも同じルート。
バスは相武台下駅入口交差点で右折するまでに2ヶ所の停留所を通過。待つ人がいたとしても、相武台前行きに乗るんだろうな…と思いきや、ひとりだけ乗ってこられるお客さんがいらっしゃいました。
相武台下駅入口交差点で右折し、さらに電話局のそばで左折、やがてキツイ上に曲りくねった上り坂をクリアすると、小田急線の踏切が見えますが、ここは渡らずに手前で右折して線路に沿って進んでいき、スクランブル交差点で左折。その先で改めて踏切を渡ることになり、その左手そばが座間駅。
座間駅停留所は踏切を渡ってすぐのところにあり、2人ほど乗ってきました。
座間駅辺りからバスは上りと下りを交互に繰り返しながら進むことになります。自転車では通りたくない…
立野台下という停留所から一気に5~6人乗ってきて、その先で右折し、交番のそばまで下ることに。そういえば、座間中央病院という停留所があり、そこまで下01系統が…と思っていたら、立野台下停留所がかつての座間中央病院停留所だったんだと、しばらくしてから気づきました。
交番のそばから再び上りとなり、国道246号線の下を潜ってそのまま進むと相鉄線の踏切に出るわけですが、この系統はその手前で左折してしまいます。昔は踏切を渡る系統がありましたが、廃止してから10年は経ったんじゃないかと…
終点さがみ野駅が近づくとバスは右折するわけですが、右折してすぐのところで台02系統・相武台下駅行きとすれ違い。あれ? これが折り返しとなるのでは…と思っていたら、終点到着後バスは綾76系統・相武台前行きということに…