23日に相模湖駅~プレジャーフォレストの臨時バスこと湖26系統撮りたさに相模湖まで行ってきました。
自分が相模湖に着いたのは16時前くらいでしたが、その時点では相模湖からプレジャーフォレストにかけての道も渋滞というところまでには至っておらず、幸いお目当ての湖26系統のバスも、公式サイトに書いてある本数以上に臨時便を増発していたため、すぐに撮り終えることができました。そこで、せっかくなので湖26系統に乗ってみよう…ということに。
ところが! 何時の間にやら乗り場に長い列ができていて、これじゃあ…と思っていたところ、乗り場から少し離れた待機スペースに止まっていたバスが臨時の湖21系統・三ヶ木行きとなり、乗り場につける間もなく発車することになったため、大勢がそちらへ移動…というわけで、自分は首尾よく次の湖26系統への乗車に成功! ですが…相模湖大橋を渡った辺りからバスが進まず、ここに来ての渋滞! それでもこの時点ではまだマシで、何とかプレジャーフォレストにたどり着いた後、ちょうど反対側に相模湖駅行きの湖21系統のバスが来ていたので、すぐさま折り返します。反対つまり相模湖(駅)への流れは順調で、渋滞の長い列を横目に見ながらすんなり相模湖駅に到着。ところが、本当の地獄はここからでした…
相模湖駅のバス乗り場の列は、バス乗り場から駅舎のすぐ外辺りまで延々と出来ていて、しかも、肝心のバスが中々来ません。そのうち、営業所の方から、渋滞の影響でバスが相模湖駅まで来られないという説明があり、お急ぎの方は歩いて40分ほどですので…と。プレジャーフォレストを目指すひとの多くは、若いカップルさんなので、並んでいたうちの半分くらいの人が並ぶのをあきらめ、プレジャーフォレストを目指して歩き出していきました。
自分は三ヶ木乗り換えで橋本へ向かうことにしていたのですが、プレジャーフォレスト経由は…の有り様なので、桂橋経由の湖28系統を使うことに。ただ、とにかくバスが相模湖駅に来られない状態なので、神奈中の方に確認したところ、少し遅れるかもしれませんが、駅に到着次第出しますとこのことなので、とにかく待つことに。すると、臨時バスとして相模湖駅に戻ってきたと思われる津久井神奈交カラーの中型車が、急遽湖28系統に変身!…かどうかは分かりませんが、とにかく定刻どおりに相模湖駅を出発。桂橋経由なので駅前の交差点をいきなり左折したはいいのですが、こちらのルートも反対側は大渋滞、駅前の交差点から平野と小原という停留所の中間辺りまで列が続いていて、その中には湖28系統・相模湖駅行きの姿も…ですが、こちらは千木良、赤馬…と順調な流れで進んでいきます。ところが、とうとう桂橋の手前辺りから渋滞に巻き込まれてしまいました。
湖28系統の場合、三ヶ木へ向かう際には阿津交差点に突き当たった先で左折ですが、今日に関してはプレジャーフォレストへ向かうために右折する車の方が多いわけですから、当然のごとく渋滞に陥ってしまうというわけです。結局、阿津交差点を抜けてからは快調な流れに戻りましたが、相模湖駅から三ヶ木まではまるまる1時間かかってしまいました。ですが、そんなことよりも凄かったのが反対側の渋滞の列。阿津交差点から…というより、プレジャーフォレストから続いているであろう渋滞の列は、とうとう終点三ヶ木までではなく、その先も延々と続いているという物凄いことに。
そして、自分の方は相模湖駅に着いた時点すでに乗り場に止まっていた橋本行きのバスに乗りたかったのですが、どうにもガマンできず、ちょうど相模湖駅から乗ってきたバスの運転手さんが通りかかったので、お願いしてお手洗いをお借りした後、橋本行きのバス乗り場へ向かいましたが、残念ながらバスは行った後…
とにかく、ダイヤが乱れまくっていて、営業所の方も大変そうでしたが、幸い橋本行きのバスがすぐに来てくれた上にすぐさま出発。そして、興味は反対側の渋滞ががどこまで続いているかの1点。
結論から言いますと、津久井湖の先の久保沢停留所の先辺りまで延々と…これには絶句です。国道413号線は途中の相模中野付近ではバイパスと旧道とに分かれていて、バスが通る旧道の方は途中で渋滞の列が切れていましたが、バイパスの方が延々と渋滞の列が出来ているので、要するにプレジャーフォレストから久保沢までズーーーッと渋滞の列、列、列!!!
久保沢から先も、原宿や、二本松付近など、要所要所で車の流れが悪くなっており、スイスイ進めてしまうこちらが何やら申し訳ない気分にすらなってしまいました。
…というわけで、今回地獄を味わったのは、自分というより、津久井・城山で働いてらっしゃる神奈中及び神奈交の方、そして、プレジャーフォレストへ車で向かってしまった皆様方ではないかと。それに比べたら、自分なんて…
《追伸》
①せっかく湖26系統に乗ったというのに、6桁コードを調べ忘れると言う大失態!
②今回相模湖へは一日フリー乗車券を利用…ということで、乗車日誌season24が始まる予定です。
自分が相模湖に着いたのは16時前くらいでしたが、その時点では相模湖からプレジャーフォレストにかけての道も渋滞というところまでには至っておらず、幸いお目当ての湖26系統のバスも、公式サイトに書いてある本数以上に臨時便を増発していたため、すぐに撮り終えることができました。そこで、せっかくなので湖26系統に乗ってみよう…ということに。
ところが! 何時の間にやら乗り場に長い列ができていて、これじゃあ…と思っていたところ、乗り場から少し離れた待機スペースに止まっていたバスが臨時の湖21系統・三ヶ木行きとなり、乗り場につける間もなく発車することになったため、大勢がそちらへ移動…というわけで、自分は首尾よく次の湖26系統への乗車に成功! ですが…相模湖大橋を渡った辺りからバスが進まず、ここに来ての渋滞! それでもこの時点ではまだマシで、何とかプレジャーフォレストにたどり着いた後、ちょうど反対側に相模湖駅行きの湖21系統のバスが来ていたので、すぐさま折り返します。反対つまり相模湖(駅)への流れは順調で、渋滞の長い列を横目に見ながらすんなり相模湖駅に到着。ところが、本当の地獄はここからでした…
相模湖駅のバス乗り場の列は、バス乗り場から駅舎のすぐ外辺りまで延々と出来ていて、しかも、肝心のバスが中々来ません。そのうち、営業所の方から、渋滞の影響でバスが相模湖駅まで来られないという説明があり、お急ぎの方は歩いて40分ほどですので…と。プレジャーフォレストを目指すひとの多くは、若いカップルさんなので、並んでいたうちの半分くらいの人が並ぶのをあきらめ、プレジャーフォレストを目指して歩き出していきました。
自分は三ヶ木乗り換えで橋本へ向かうことにしていたのですが、プレジャーフォレスト経由は…の有り様なので、桂橋経由の湖28系統を使うことに。ただ、とにかくバスが相模湖駅に来られない状態なので、神奈中の方に確認したところ、少し遅れるかもしれませんが、駅に到着次第出しますとこのことなので、とにかく待つことに。すると、臨時バスとして相模湖駅に戻ってきたと思われる津久井神奈交カラーの中型車が、急遽湖28系統に変身!…かどうかは分かりませんが、とにかく定刻どおりに相模湖駅を出発。桂橋経由なので駅前の交差点をいきなり左折したはいいのですが、こちらのルートも反対側は大渋滞、駅前の交差点から平野と小原という停留所の中間辺りまで列が続いていて、その中には湖28系統・相模湖駅行きの姿も…ですが、こちらは千木良、赤馬…と順調な流れで進んでいきます。ところが、とうとう桂橋の手前辺りから渋滞に巻き込まれてしまいました。
湖28系統の場合、三ヶ木へ向かう際には阿津交差点に突き当たった先で左折ですが、今日に関してはプレジャーフォレストへ向かうために右折する車の方が多いわけですから、当然のごとく渋滞に陥ってしまうというわけです。結局、阿津交差点を抜けてからは快調な流れに戻りましたが、相模湖駅から三ヶ木まではまるまる1時間かかってしまいました。ですが、そんなことよりも凄かったのが反対側の渋滞の列。阿津交差点から…というより、プレジャーフォレストから続いているであろう渋滞の列は、とうとう終点三ヶ木までではなく、その先も延々と続いているという物凄いことに。
そして、自分の方は相模湖駅に着いた時点すでに乗り場に止まっていた橋本行きのバスに乗りたかったのですが、どうにもガマンできず、ちょうど相模湖駅から乗ってきたバスの運転手さんが通りかかったので、お願いしてお手洗いをお借りした後、橋本行きのバス乗り場へ向かいましたが、残念ながらバスは行った後…
とにかく、ダイヤが乱れまくっていて、営業所の方も大変そうでしたが、幸い橋本行きのバスがすぐに来てくれた上にすぐさま出発。そして、興味は反対側の渋滞ががどこまで続いているかの1点。
結論から言いますと、津久井湖の先の久保沢停留所の先辺りまで延々と…これには絶句です。国道413号線は途中の相模中野付近ではバイパスと旧道とに分かれていて、バスが通る旧道の方は途中で渋滞の列が切れていましたが、バイパスの方が延々と渋滞の列が出来ているので、要するにプレジャーフォレストから久保沢までズーーーッと渋滞の列、列、列!!!
久保沢から先も、原宿や、二本松付近など、要所要所で車の流れが悪くなっており、スイスイ進めてしまうこちらが何やら申し訳ない気分にすらなってしまいました。
…というわけで、今回地獄を味わったのは、自分というより、津久井・城山で働いてらっしゃる神奈中及び神奈交の方、そして、プレジャーフォレストへ車で向かってしまった皆様方ではないかと。それに比べたら、自分なんて…
《追伸》
①せっかく湖26系統に乗ったというのに、6桁コードを調べ忘れると言う大失態!
②今回相模湖へは一日フリー乗車券を利用…ということで、乗車日誌season24が始まる予定です。