『磐越東線から…』 前回は磐越西線で郡山までたどり着いたところまででしたが、今回はまず郡山から磐越東線でいわきへ。 気動車は八高線でおなじみのタイプ。ひとりがけシートがあるのがありがたい。 磐越東線は…まあ山間のローカル線といった感じです。(磐越西線のインパクトが強かったもので…) 終点は常磐線のいわきという駅ですが、「平(たいら)」のイメージが強いのでピンときません。 ホームから路線バスが多数、しかも方向幕車も多数見られたので、これは撮りに行かなくちゃなのに、連日の猛暑のせいか、疲れがひどかったため、撮りバスをあきらめ次の電車で勝田へ…今考えると、取り返しのつかないミスでした。 勝田といえば電車区…というわけで、電車が留置線に並んでいるところを撮ってみました。 勝田といえば、もうひとつ…ひたち海浜鉄道です。かつて茨城県には多くのローカル私鉄が頑張っていましたが、その多くが姿を消す中頑張っているので、できれば乗りたかったのですが、常磐線ホームから撮るだけで素通り。以前水戸まで梅を見に行った時も、せっかく水戸まで行ったのに、うっかり乗り忘れ…