○町27系統:町田バスセンター→小山田
鶴見川の源流から河口までを歩くという壮大な企画を敢行するために、スタート地点の鶴見川源流の泉へと向かうわけですが、その際に今回利用したのが町27系統。町田バスセンター(ターミナル)と町田市北部の多摩丘陵一歩手前辺りに位置する小山田とを結ぶ系統で、町田営業所と多摩営業所の共同で担当しているのが特徴という系統。ちなみに、町田の場合は側面のLED表示に「市民病院」と表示されているのに対し、多摩の方はなぜか「市民病院前」と表示されているのですが、実は方向幕の頃からそのようになっていました。
今回乗車するのは6:47発の第1便で、朝早いのでバスセンター始発です。出発時の車内は8割程度の乗車率ですが、うち8割は日大三高の学生さんです。ちなみに、バスは多摩のノンステ車。
バスセンターを出ると、市民ホールの前を通って、森野交番前交差点で右折し、第四小学校そばの坂道を登って、森野交差点で左折して町田街道へと入る…という町田系統20番台お決まりのコース(もちろん、例外もありますが…)ですが、休日朝の町田街道は閑散としていて快適です。時折乗客を降ろしながら、街道をひた走り、根岸交差点で右折して野津田車庫方面へと向かいます。
ちょっとした上りをクリアすると、図師大橋まで一気に下っていき、その図師大橋を渡った先の図師大橋交差点で左折します。ちなみに、この図師大橋がかかっているのが鶴見川で、ここから先は鶴見川に沿った形で道が伸びているというわけです。
図師大橋交差点を左折してしばらくは、中央に白い斜線でできた分離帯が設けられたゆとりのある道路が続くわけですが、このルートは日大三高と町田を結ぶ急行便こと町16系統と、町田と野津田車庫を室内プール経由で結ぶ町39系統も通っていて、途中の停留所では町27系統・小山田行き乗り場と、町39系統町田行き乗り場が同じで、反対側に町27系統町田行き乗り場があるという、両側に同じ行き先の乗り場があるという少々ややこしいことになっています。
日大三高入口で学生さんたちが一斉に降りてしまったので、乗客は自分ひとりに。そして、桜橋停留所の先の交差点から道が一気に狭まり、町田エリア屈指の狭窄路に突入します。大泉寺停留所の年代物の待合室に感動し、小山田小学校のそばを過ぎた先から乗用車とバスがすれ違う分には問題ない程度に道幅が広がったかなあ…と思っていると、折返場に突き当たり、そこが終点小山田。バスは折返場内に入って乗客を降ろすと、場内に設けられた停留所に横付けし、町田へと折り返すことになります。なお、折返場の前の道が左折する流れとなっているため、淵野辺へ向かうバスはその流れに沿って左折していきます。
図師大橋交差点を左折した先のルート上にかなちゃん号が通り過ぎていきました。車線自体にもゆとりがあります。
町田エリア屈指(?)の狭窄路。バス一台通るのがやっとといった感じです。そこそこ本数のある町27系統にこんな道があったとはちょっとした驚きでした。
大泉寺停留所。待合室が小山田に向かって左手にあるので、ここから小山田行きに乗る人っているかなあ…と思いきや、片側のみの停留所なので、1本だけのポールには小山田行きと町田行きの時刻表が書いてあります。
終点小山田。この後バスは乗り場のそばに停車し、そのまままっすぐ町田へ向かって出発していきます。これに対し、淵21系統はこの折返場の前の道を素通りしていくことになります。
(画像は前の道の淵野辺側から撮りました)
おまけ…ということで、懐かしの方向幕時代の町27系統。偶然ですが、今回乗車したのはこの画像と同じノンステの多摩車でした…
《最後にもうひとつだけ…》
鶴見川源流の泉へは、小山田折返場脇から山に向かって伸びる一本道をひたすら歩くと、右手にそれらしきものがあります。
鶴見川の源流から河口までを歩くという壮大な企画を敢行するために、スタート地点の鶴見川源流の泉へと向かうわけですが、その際に今回利用したのが町27系統。町田バスセンター(ターミナル)と町田市北部の多摩丘陵一歩手前辺りに位置する小山田とを結ぶ系統で、町田営業所と多摩営業所の共同で担当しているのが特徴という系統。ちなみに、町田の場合は側面のLED表示に「市民病院」と表示されているのに対し、多摩の方はなぜか「市民病院前」と表示されているのですが、実は方向幕の頃からそのようになっていました。
今回乗車するのは6:47発の第1便で、朝早いのでバスセンター始発です。出発時の車内は8割程度の乗車率ですが、うち8割は日大三高の学生さんです。ちなみに、バスは多摩のノンステ車。
バスセンターを出ると、市民ホールの前を通って、森野交番前交差点で右折し、第四小学校そばの坂道を登って、森野交差点で左折して町田街道へと入る…という町田系統20番台お決まりのコース(もちろん、例外もありますが…)ですが、休日朝の町田街道は閑散としていて快適です。時折乗客を降ろしながら、街道をひた走り、根岸交差点で右折して野津田車庫方面へと向かいます。
ちょっとした上りをクリアすると、図師大橋まで一気に下っていき、その図師大橋を渡った先の図師大橋交差点で左折します。ちなみに、この図師大橋がかかっているのが鶴見川で、ここから先は鶴見川に沿った形で道が伸びているというわけです。
図師大橋交差点を左折してしばらくは、中央に白い斜線でできた分離帯が設けられたゆとりのある道路が続くわけですが、このルートは日大三高と町田を結ぶ急行便こと町16系統と、町田と野津田車庫を室内プール経由で結ぶ町39系統も通っていて、途中の停留所では町27系統・小山田行き乗り場と、町39系統町田行き乗り場が同じで、反対側に町27系統町田行き乗り場があるという、両側に同じ行き先の乗り場があるという少々ややこしいことになっています。
日大三高入口で学生さんたちが一斉に降りてしまったので、乗客は自分ひとりに。そして、桜橋停留所の先の交差点から道が一気に狭まり、町田エリア屈指の狭窄路に突入します。大泉寺停留所の年代物の待合室に感動し、小山田小学校のそばを過ぎた先から乗用車とバスがすれ違う分には問題ない程度に道幅が広がったかなあ…と思っていると、折返場に突き当たり、そこが終点小山田。バスは折返場内に入って乗客を降ろすと、場内に設けられた停留所に横付けし、町田へと折り返すことになります。なお、折返場の前の道が左折する流れとなっているため、淵野辺へ向かうバスはその流れに沿って左折していきます。
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(画像は前の道の淵野辺側から撮りました)
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《最後にもうひとつだけ…》
鶴見川源流の泉へは、小山田折返場脇から山に向かって伸びる一本道をひたすら歩くと、右手にそれらしきものがあります。




