以前、鶴見川沿いの遊歩道を見つけた時に「上流から河口まで一度歩いて見たい」と思い、今回ついにチャレンジを決行! まず、町田から町27系統で終点小山田まで乗り、そこから多摩の方へ向かってかなり歩いた先にある「鶴見川源流の泉」なる場所から河口まで、何とか歩き通すことができたのですが、その代償は大きく、翌日になっても足の痛みが取れず、一日自宅にこもったままというありさま。
 撮影した画像をチェックしたところ、出発したのが7:20、到着が18:40…所要時間11時間20分!
 途中までは1km12分=1時間5kmペースで行ったのですが、残り7~8kmあたりから足の痛みが激しくなり、ペースダウン。それでも、何とかゴールできたのですが、ゴールしてから最寄の鶴見小野という駅までの道程が最もきつかったです。ゴールまでは気力が残っていたから、痛みにも耐えられたということでしょうか…
 あと、辛かったのはお手洗いという問題。これは事前に調べるべきだったと後悔しています。幸いだったのは、鶴川、市が尾、鴨居、綱島とちょうどいい間隔で川の近くに駅があったこと。おかげで軽犯罪法違反をせずに済みましたから…
…とにかく約42.5km歩き通して思うのは、マラソンランナーがいかに凄いかということです。歩き通すだけでもしんどいのに、走り切ってしまうのだから…

 鶴見川源流の泉です。看板のそばにちょっとした泉らしきものが1つ、2つありましたが、周囲を柵で覆われているので、風情というものが…

 鶴見川河口を示すもの。鉄道でいうところの0キロポストでしょうか? ちなみに、さらに先にも川は続いているようですが、これに従い、ここをゴール地点としました。

 今回の旅の一番の収穫は、鴨居駅でいきなり方向幕車に会えたこと!
 横浜市営バスもかなり減っていっているようですから、会えただけでラッキーです!

《最後にもうひとつだけ…》
 河口から36kmほどは川沿いの遊歩道が整備されていますが、それより上流のほとんどには道がありません。従って、川に沿った道を歩いたというだけなので、厳密に歩き通せたと言えるかどうかと言われると困りますが、自分の中では歩き通せたということで満足しています。