⑪船33系統:藤沢駅→大船駅(インター経由)
藤沢からは13:50発の船33系統・大船行きに間に合わなかったため、次の14:20発に乗ります。
実は船33系統は以前に一度乗ったことがあるのですが、あまりに昔過ぎて関谷インター付近のルートに関する記憶が曖昧になってしまったため、今回再チャレンジというわけです。
乗り場が変更になった藤沢駅北口ロータリーですが、船32・船33系統は前と替わらず中央部最前列。ただし、乗り場の番号は4番から5番に変更になっています。
藤沢駅を出ると、前の道を左に進み、銀座通り交差点で左折、さらに突き当たりの交差点で右折ですが、その交差点では同時に神明町方面の藤01系統ルートと、その他の系統の三富士町方面ルートの二手にも分かれているため、当然三富士町方面へ進むため、交差点をV字状に通過していくことになります。
三富士町、相生町の両停留所を経て藤沢駅北口入口交差点を右折し、南仲通り交差点を直進、その先から校庭そばの藤沢小学校前停留所辺りまできつい坂が待っていますが、停留所の先から藤沢橋交差点にかけては一気に下っていきます。
藤沢橋交差点の先にある藤沢橋を渡ると、道は大きく左にカーブし、やがて国道1号線目指して上り坂へと入っていきますが、船32・船33系統はその手前の遊行寺交差点で右折し、バスどうしすれ違うのが精一杯といった感じの県道302号線へと入ります。道は軽い上り…
柄沢橋交差点で道は左右に分かれ、船32系統が右の県道を進むのに対し、この船33系統は左へと進みます。
久しぶりの船33系統の単独区間ですが、船32系統ルートと比べると、沿線の所々に空き地が目につきましたが、前に比べると家が建ってきているようです。利用者も少なくないので、日中1時間に3本あってもいいのではないか…と。
島の神交差点を左折して県道312号線に合流、贅沢な4車線道路を進んでいきますが、やがて中央2車線が高架となるため、端の車線を通っていたバスはそのまま直進し、インターの高架下にある関谷インター停留所を通って、その先で右折、グルッと廻ってインター南側の分岐点となる交差点を左折して県道402号線へと入り、次の中村停留所へと向かいます。この辺りまで来ると、沿線は住宅よりも森や林の方が目立ち感じです。
城廻交差点では県道に合わせて右折し、アップダウンを繰り返す間に短いトンネルを2つ通過。2つ目のトンネルを抜けた先の交差点…の先の信号のないT字路を左折、さらには突き当たりの玉縄交番前交差点で右折して道の両脇を崖に挟まれている辺りまで上ると、そこから西口バス乗り場そばの交差点まで一気に下っていくわけですが、ここで“新生”大船駅西口バス乗車場(交通広場)と初対面。そして、駅西口から乗り場からまでは連絡通路(歩行者デッキ)が出来上がっていました。
ただし、降車場の場所はこれまで通りの線路沿いですが、バスレーン、タクシーレーン、一般車レーンときれいに区分けされています。
《最後にもうひとつだけ…》
“新生”大船駅西口バス乗り場についてですが、機会があれば後日取り上げたいと思います。とにかく今は“乗車日誌”最優先ということで…
藤沢からは13:50発の船33系統・大船行きに間に合わなかったため、次の14:20発に乗ります。
実は船33系統は以前に一度乗ったことがあるのですが、あまりに昔過ぎて関谷インター付近のルートに関する記憶が曖昧になってしまったため、今回再チャレンジというわけです。
乗り場が変更になった藤沢駅北口ロータリーですが、船32・船33系統は前と替わらず中央部最前列。ただし、乗り場の番号は4番から5番に変更になっています。
藤沢駅を出ると、前の道を左に進み、銀座通り交差点で左折、さらに突き当たりの交差点で右折ですが、その交差点では同時に神明町方面の藤01系統ルートと、その他の系統の三富士町方面ルートの二手にも分かれているため、当然三富士町方面へ進むため、交差点をV字状に通過していくことになります。
三富士町、相生町の両停留所を経て藤沢駅北口入口交差点を右折し、南仲通り交差点を直進、その先から校庭そばの藤沢小学校前停留所辺りまできつい坂が待っていますが、停留所の先から藤沢橋交差点にかけては一気に下っていきます。
藤沢橋交差点の先にある藤沢橋を渡ると、道は大きく左にカーブし、やがて国道1号線目指して上り坂へと入っていきますが、船32・船33系統はその手前の遊行寺交差点で右折し、バスどうしすれ違うのが精一杯といった感じの県道302号線へと入ります。道は軽い上り…
柄沢橋交差点で道は左右に分かれ、船32系統が右の県道を進むのに対し、この船33系統は左へと進みます。
久しぶりの船33系統の単独区間ですが、船32系統ルートと比べると、沿線の所々に空き地が目につきましたが、前に比べると家が建ってきているようです。利用者も少なくないので、日中1時間に3本あってもいいのではないか…と。
島の神交差点を左折して県道312号線に合流、贅沢な4車線道路を進んでいきますが、やがて中央2車線が高架となるため、端の車線を通っていたバスはそのまま直進し、インターの高架下にある関谷インター停留所を通って、その先で右折、グルッと廻ってインター南側の分岐点となる交差点を左折して県道402号線へと入り、次の中村停留所へと向かいます。この辺りまで来ると、沿線は住宅よりも森や林の方が目立ち感じです。
城廻交差点では県道に合わせて右折し、アップダウンを繰り返す間に短いトンネルを2つ通過。2つ目のトンネルを抜けた先の交差点…の先の信号のないT字路を左折、さらには突き当たりの玉縄交番前交差点で右折して道の両脇を崖に挟まれている辺りまで上ると、そこから西口バス乗り場そばの交差点まで一気に下っていくわけですが、ここで“新生”大船駅西口バス乗車場(交通広場)と初対面。そして、駅西口から乗り場からまでは連絡通路(歩行者デッキ)が出来上がっていました。
ただし、降車場の場所はこれまで通りの線路沿いですが、バスレーン、タクシーレーン、一般車レーンときれいに区分けされています。
《最後にもうひとつだけ…》
“新生”大船駅西口バス乗り場についてですが、機会があれば後日取り上げたいと思います。とにかく今は“乗車日誌”最優先ということで…