今回からしばらくは最長8日間に及んだ旅の足跡を振り返ることにします。
初日の目的地は高崎でしたが、普通に行ってはつまらないので、まずは中央林間から一気に直通で半蔵門線の終点押上まで行き、そこから東武線の曳舟というところに出て、東京スカイツリーの真下にある業平橋へと。予定ではそこで下車するつもりでしたが、スカイツリーが駅のすぐそばにあったためそれで満足し、そのまま浅草へ。そこから改めて東武線の電車をいくつか乗り継いで羽生というところへ。目的はもちろん秩父鉄道を撮り鉄!
羽生で下車すると、ちょうど反対側のホームに旧国鉄の101系こと1000系! しかも、色は中央線時代そのままのオレンジバーミリオン! テンションはいきなり最高潮!
ちなみに、この後に来たのが同じく1000系のスカイブルー! これでカナリアとウグイスが来れば…と思いましたが、後日調べたところ、現時点での旧国鉄カラーはこの2色だけ。残念…
また、この後も現行の秩父鉄道カラーや黄色に茶帯の“復刻版”秩父鉄道カラーも来てくれました。
こちらはかつて都営三田線で6000形として活躍していた5000系! 青帯も当時のまま!
こちらは“元”東急8500系こと7000系。なぜ緑&黄色帯?
結局お昼から夕方まで3~4時間羽生で撮り鉄。久々に満喫できました。この後、秩父鉄道に実際に乗車して熊谷へと向かうことに。いかにもローカル線といった感じで大満足でしたが、羽生~熊谷間490円はちと…
ちなみに、羽生から熊谷へ向かう途中で、茶色系の1000系とすれ違い。これさえ撮れれば1000系はコンプリートだったのに…
最後に秩父鉄道の熊谷駅です。ひと昔前の地方の中心駅といった感じの懐かしい雰囲気を維持しています。
この後熊谷駅で下車し、バス乗り場へと向かうわけですが…(次回に続く?)