●町61系統:町田バスセンター→野津田車庫
最近趣味にしている“歩き”と神奈中バスを強引にくっつけた企画。おそらく当分は乗るチャンスはないであろう系統を“歩き”通してやろう…というわけで、今回は深夜バス限定の町61系統の足跡をたどってみることに。
方向幕の場合、経由地は本来行き先の左隣に表記されるべきところ、この系統に限っては「境川・山団センター・藤の台」と経由地があまりに盛りだくさんなため、やむなく本来行き先の上に表記されるべき「深夜バス」と場所を入れ替わっている…つまりはそれくらいいろいろな所に寄ってくれるため歩くのも大変。しかも、この日は特に暑かった…
町田BC(バスセンター)の“中州”で乗り場のポールを撮影したのが朝の8:07。一応発車時刻ということで…
町田BCを出ると、境川に沿って時折横浜線を左手に見ながらしばらくは直進です。
8:45境川団地に到着でひと休み。反対側の交差点脇にロータリーがあり、ここで町11系統は折り返すのか…と思いつつ、あまり疲れていないので、自販機でペットボトルの水を買って4分後の8:49出発。
境川団地を出てすぐの交差点を右折し、山崎団地センター(山団センター)を目指します。
山団センター手前の山崎団地入口という停留所の反対側を見ると、ポールが3本も立っています。急行町田行き、各駅町田行き、多摩営業所の古淵行きというわけです。
9:13山団センターに到着。停留所の左手先の道路脇にロータリー(降車場)があり、そこで町23系統のバスは折り返しまでの間ひと休みというわけで、運転手さんがロータリー脇のスーパーのトイレに入っていったので、自分もトイレ休憩に。ちなみに、トイレは店の外から入れる仕組みなので、到着した時点では店は開いていませんでしたが、問題なし。
トイレ休憩後すぐさまスタートと行きたいところでしたが、この時点で少々ばて気味で11分も休憩してしまいました。
山団センターを出発してしばらくすると道は下りで、今井谷戸の交差点を直進すると、今度は上り。そして、9:44藤の台団地に到着です。
町田のヘソ的な“ポジション”にある藤の台団地のバスロータリーには、バスのみならずタクシーも数台止まっているといった充実ぶりですが、バスの場合は、本数の割りにスペースが若干手狭なため、ロータリーの手前の道路脇でバスが停車している光景をよく見かけます。ちなみに、町37・町61系統はロータリーの前を素通り(反対側に設けられたポールでの乗降は可能)ですが、いささかバテ気味なので、バスロータリー脇の広場で休憩し、さらには商店街のところどころに巣を作っているツバメの親子に癒され、結局藤の台団地を出たのが9:58。何と14分も休憩してしまいました。
野津田車庫目指して歩き続けるわけですが、この日はとにかく暑かったので、途中でスーパーの前を通るなり、中に入って4分休憩し、さらには停留所名にもなっている遊歩公園で水分補給のため7分休憩です。
やくし台と呼ばれる高台に上り、この後どう行くか地図でも見ながら薬師台という交差点で思案していたところ、ちょうど鶴57系統のやくし台センター行きのバスが右から左へと通り過ぎてくれたため、バスに従って交差点を左折することに。ちなみに、交差点では2分ほどロスしてしまいました。そして、10:33やくし台センターに到着。
やくし台センターのバスロータリーは相変わらずでしたが、以前訪れた時は閉店後空き家状態だった停留所そばのスーパーが見事相鉄ローゼンに生まれ変わっていました。もちろんそこに立ち寄ったため、12分休憩。
やくし台センターを出ると、薬師隧道と呼ばれるトンネルを潜り、鎌倉街道に突き当たるわけですが、実はこのやくし台センターを出てから鎌倉街道に突き当たるまでがこの町61系統のみの区間。従って、神奈中全系統ではなく、全ルート乗りつぶしを目指している人でも、このわずかな区間のためにこの系統には乗らなければなりません。
話は元に戻し、鎌倉街道に突き当たったわけですが、そこで町25系統・野津田車庫行きのバスに遭遇! ここから先でこのバスに乗れば、町61系統と同じルートになるわけですが、次の薬師が丘停留所はもう少し先。無情にもバスははるか前方へと…
鎌倉街道を鶴川方面へと北上すると、芝溝街道との袋橋交差点を左折し、最後の力を振り絞って何とか野津田車庫の降車場に到着。時刻は11:12。3時間5分かかってしまいました。ちなみに休憩時間の合計42分を差し引くと、2時間23分。
結論としましては、こんなつらい思いするなら、倍額でもいいから深夜バスに乗って、野津田車庫から歩いて帰った方がまだマシでした…
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方向幕の場合、経由地は本来行き先の左隣に表記されるべきところ、この系統に限っては「境川・山団センター・藤の台」と経由地があまりに盛りだくさんなため、やむなく本来行き先の上に表記されるべき「深夜バス」と場所を入れ替わっている…つまりはそれくらいいろいろな所に寄ってくれるため歩くのも大変。しかも、この日は特に暑かった…
町田BC(バスセンター)の“中州”で乗り場のポールを撮影したのが朝の8:07。一応発車時刻ということで…
町田BCを出ると、境川に沿って時折横浜線を左手に見ながらしばらくは直進です。
8:45境川団地に到着でひと休み。反対側の交差点脇にロータリーがあり、ここで町11系統は折り返すのか…と思いつつ、あまり疲れていないので、自販機でペットボトルの水を買って4分後の8:49出発。
境川団地を出てすぐの交差点を右折し、山崎団地センター(山団センター)を目指します。
山団センター手前の山崎団地入口という停留所の反対側を見ると、ポールが3本も立っています。急行町田行き、各駅町田行き、多摩営業所の古淵行きというわけです。
9:13山団センターに到着。停留所の左手先の道路脇にロータリー(降車場)があり、そこで町23系統のバスは折り返しまでの間ひと休みというわけで、運転手さんがロータリー脇のスーパーのトイレに入っていったので、自分もトイレ休憩に。ちなみに、トイレは店の外から入れる仕組みなので、到着した時点では店は開いていませんでしたが、問題なし。
トイレ休憩後すぐさまスタートと行きたいところでしたが、この時点で少々ばて気味で11分も休憩してしまいました。
山団センターを出発してしばらくすると道は下りで、今井谷戸の交差点を直進すると、今度は上り。そして、9:44藤の台団地に到着です。
町田のヘソ的な“ポジション”にある藤の台団地のバスロータリーには、バスのみならずタクシーも数台止まっているといった充実ぶりですが、バスの場合は、本数の割りにスペースが若干手狭なため、ロータリーの手前の道路脇でバスが停車している光景をよく見かけます。ちなみに、町37・町61系統はロータリーの前を素通り(反対側に設けられたポールでの乗降は可能)ですが、いささかバテ気味なので、バスロータリー脇の広場で休憩し、さらには商店街のところどころに巣を作っているツバメの親子に癒され、結局藤の台団地を出たのが9:58。何と14分も休憩してしまいました。
野津田車庫目指して歩き続けるわけですが、この日はとにかく暑かったので、途中でスーパーの前を通るなり、中に入って4分休憩し、さらには停留所名にもなっている遊歩公園で水分補給のため7分休憩です。
やくし台と呼ばれる高台に上り、この後どう行くか地図でも見ながら薬師台という交差点で思案していたところ、ちょうど鶴57系統のやくし台センター行きのバスが右から左へと通り過ぎてくれたため、バスに従って交差点を左折することに。ちなみに、交差点では2分ほどロスしてしまいました。そして、10:33やくし台センターに到着。
やくし台センターのバスロータリーは相変わらずでしたが、以前訪れた時は閉店後空き家状態だった停留所そばのスーパーが見事相鉄ローゼンに生まれ変わっていました。もちろんそこに立ち寄ったため、12分休憩。
やくし台センターを出ると、薬師隧道と呼ばれるトンネルを潜り、鎌倉街道に突き当たるわけですが、実はこのやくし台センターを出てから鎌倉街道に突き当たるまでがこの町61系統のみの区間。従って、神奈中全系統ではなく、全ルート乗りつぶしを目指している人でも、このわずかな区間のためにこの系統には乗らなければなりません。
話は元に戻し、鎌倉街道に突き当たったわけですが、そこで町25系統・野津田車庫行きのバスに遭遇! ここから先でこのバスに乗れば、町61系統と同じルートになるわけですが、次の薬師が丘停留所はもう少し先。無情にもバスははるか前方へと…
鎌倉街道を鶴川方面へと北上すると、芝溝街道との袋橋交差点を左折し、最後の力を振り絞って何とか野津田車庫の降車場に到着。時刻は11:12。3時間5分かかってしまいました。ちなみに休憩時間の合計42分を差し引くと、2時間23分。
結論としましては、こんなつらい思いするなら、倍額でもいいから深夜バスに乗って、野津田車庫から歩いて帰った方がまだマシでした…
