前回に続いて、完全徒歩、略して「完歩(かんぽ)」の旅・後編です。


 こどもの国駅近くの公園で昼食を済ませてから、自宅まで延々歩いていくわけですが、成瀬台エリアを歩いていくうちに、広い原っぱの中に一本道を発見! その道を進んでいくと、山道へと続いていて、ここに来てちょっとした山登りを体験。まさかこの年になって探検ごっこの真似事をやるとは…そして、山を下っていくと…


 山を下った先にあったのが、昭和薬科大学のバスロータリー。かつてはここ発着の町93系統が運行していたため作られたものだと思われます。ちなみに、今は神奈中バスの他に、前回紹介の“玉ちゃん”もここまで来ています。


 歩いていくうちに高台の魅力にハマったか、高台ばかり歩くことになり、たどりついたのが、この住宅地の中にあるちょっとした公園。ここが神奈中バスの停留所名でもおなじみ(?)「鞍掛」という地名の由来だそうです。他にも、鎌倉古道が今も残っている公園とか、面白い発見がいくつかありました。
 それにしても、町田周辺って、ほんとに高台が多い!


 何となく高台ばかり歩いていたところ、いつまで経っても玉川学園エリアから抜け出せないため、仕方なく町76系統のルートを探し、それをたどって町田へと向かいました。ちなみに、右の画像は南大谷都営前停留所。花がきれい…