神奈中バスの一日フリー乗車券を利用して神奈中バスの路線を次々と乗っていき、最終的には神奈中バス全路線乗車を目指すとまでは行かなくても、少しでも全路線乗車に近づこう…という企画ですが、今回は通算14回目(ただし、記録をつけ始めてから…)…の続きです。
⑨野12系統:やまなみ温泉→奥牧野
⑩野12系統:奥牧野→やまなみ温泉
東野から乗ったや01系統の旅があまりに不本意だったので、15:40発の東野行き・や03系統で“リベンジ”したかったのですが、あまりに時間が空きすぎるので、14:56発の奥牧野行きに乗ることにしました。
藤野駅~やまなみ温泉~奥牧野はすでに経験済みだったのですが、時間がありましたし、前回乗ったのは乗車記録をつけ始める前だったので、“再チャレンジ”することに。
乗車した日が平日だったので、大勢の小学生さんと一緒になりました。やまなみ温泉~奥牧野は自由乗降区間なので、停留所がなくても、子供たちの指定した場所で降ろしてくれますし、顔見知りだからでしょうか、場合によっては運転手さんの方から「○○の所でいいんだよね?」などと声をかけてくれます。
T字路の突き当たりの所に富士急山梨バスの奥牧野停留所があり、前回はそのT字路手前で降りたのですが、今回はT字路を左折し、少し進んだ先にある急カーブの下り道の脇に設けられた折返場にポールが立っていました。
しばしの休憩の後、折り返し15:25発の藤野駅行きでやまなみ温泉へ。
⑪や03系統:やまなみ温泉→東野
⑫や03系統:東野→やまなみ温泉
やまなみ温泉からは15:40発のや03系統で再度東野へ向かいます。ちなみに、東野からやまなみ温泉まで乗ったのはや01系統でしたが、これから乗るや03系統は、途中でいやしの湯に立ち寄る点だけが異なります。
やまなみ温泉のバスターミナルは、待合室のそばにポールが立っていますが、バスは必ずしもポールのそばに止まってくれるわけではありません。
右の画像では、小型車2台止まっていますが、右のポールのそばに止まっているのが東野行きで、左のポールから一番離れた場所に止まっているのが篠原行きになり、藤野駅行きや奥牧野行きのその両者の間に止まるので、それぞれのバスの位置まで乗客の方から出向いていくことになります。ちなみに、正面の出入り口が閉鎖されているので、バスは左手の開いている所から出入りすることになります。
…というわけで、ポールのそばに止まっている津久井神奈交カラーのポンチョに乗りますが、すでに小学生で満席。仕方なく立ちますが、や01系統の時に座って失敗したので、見晴らしという点では却って立ちの方がよかったと思います。ただ、小学生に席を譲られたのは…(もちろん、丁重にお断りしました。まだ、そんな年じゃないですし…)
とにかく、山の中を崖っぷちに沿って進むバスは最高です! 信号はないし、バス停は集落ごとにポツンポツンといった感じで…こんなバスに毎日に乗れる小学生さんたちがうらやましい!
そして、道志ダムを渡り、奥相模湖停留所付近から下っていく道を進むと、いやしの湯という温泉施設。ただでさえ、少ない本数のやまなみ温泉~東野を結ぶ系統のうち、このいやしの湯に立ち寄るのは平日2.5往復(やまなみ発3本、東野2本)のみ。予想通り乗り降りゼロ。ちなみに、奥相模湖から先は乗客ひとりのまま、終点東野。東野から折り返しのやまなみ温泉行きに。
⑨野12系統:やまなみ温泉→奥牧野
⑩野12系統:奥牧野→やまなみ温泉
![]() |
藤野駅~やまなみ温泉~奥牧野はすでに経験済みだったのですが、時間がありましたし、前回乗ったのは乗車記録をつけ始める前だったので、“再チャレンジ”することに。
乗車した日が平日だったので、大勢の小学生さんと一緒になりました。やまなみ温泉~奥牧野は自由乗降区間なので、停留所がなくても、子供たちの指定した場所で降ろしてくれますし、顔見知りだからでしょうか、場合によっては運転手さんの方から「○○の所でいいんだよね?」などと声をかけてくれます。
T字路の突き当たりの所に富士急山梨バスの奥牧野停留所があり、前回はそのT字路手前で降りたのですが、今回はT字路を左折し、少し進んだ先にある急カーブの下り道の脇に設けられた折返場にポールが立っていました。
しばしの休憩の後、折り返し15:25発の藤野駅行きでやまなみ温泉へ。
![]() ![]() 【上2枚】“終点”奥牧野 |
⑪や03系統:やまなみ温泉→東野
⑫や03系統:東野→やまなみ温泉
やまなみ温泉からは15:40発のや03系統で再度東野へ向かいます。ちなみに、東野からやまなみ温泉まで乗ったのはや01系統でしたが、これから乗るや03系統は、途中でいやしの湯に立ち寄る点だけが異なります。
やまなみ温泉のバスターミナルは、待合室のそばにポールが立っていますが、バスは必ずしもポールのそばに止まってくれるわけではありません。
右の画像では、小型車2台止まっていますが、右のポールのそばに止まっているのが東野行きで、左のポールから一番離れた場所に止まっているのが篠原行きになり、藤野駅行きや奥牧野行きのその両者の間に止まるので、それぞれのバスの位置まで乗客の方から出向いていくことになります。ちなみに、正面の出入り口が閉鎖されているので、バスは左手の開いている所から出入りすることになります。
…というわけで、ポールのそばに止まっている津久井神奈交カラーのポンチョに乗りますが、すでに小学生で満席。仕方なく立ちますが、や01系統の時に座って失敗したので、見晴らしという点では却って立ちの方がよかったと思います。ただ、小学生に席を譲られたのは…(もちろん、丁重にお断りしました。まだ、そんな年じゃないですし…)
とにかく、山の中を崖っぷちに沿って進むバスは最高です! 信号はないし、バス停は集落ごとにポツンポツンといった感じで…こんなバスに毎日に乗れる小学生さんたちがうらやましい!
そして、道志ダムを渡り、奥相模湖停留所付近から下っていく道を進むと、いやしの湯という温泉施設。ただでさえ、少ない本数のやまなみ温泉~東野を結ぶ系統のうち、このいやしの湯に立ち寄るのは平日2.5往復(やまなみ発3本、東野2本)のみ。予想通り乗り降りゼロ。ちなみに、奥相模湖から先は乗客ひとりのまま、終点東野。東野から折り返しのやまなみ温泉行きに。


