神奈中バスの一日フリー乗車券を利用して神奈中バスの路線を次々と乗っていき、最終的には神奈中バス全路線乗車を目指すとまでは行かなくても、少しでも全路線乗車に近づこう…という企画ですが、今回は通算14回目(ただし、記録をつけ始めてから…)…の続きです。
⑥三56系統:三ヶ木→月夜野
⑦三56系統:月夜野→東野
三ヶ木からは12時10分発の三56系統・月夜野行きに。平日1日2往復、土曜・休日でもわずか3往復という“レア”な系統(平日だと、途中の東野まではあと何往復かありますが…)で、ついに念願の初乗車です。
神奈交の中型車なので、一番前に陣取っても売店スペースがあるから眺めが…と思っていたら、幸運にも麻溝からの転属車のため、通常の中型車と同じでした。ここで心置きなく前方の景色を堪能できます。
三ヶ木を出たバスは相模湖方面へと進路をとりますが、すぐの交差点を右折したかと思おうと、またすぐの青山で交差点を右折。その青山からいきなり自由乗降区間となりますが、ほとんどのお客さんが停留所で降りていきました。
青野原辺りの曲がりくねった道や、上原付近の極端に道幅の狭い辺りなどを経て、西野々を過ぎると沿線に家がほとんどなく、そういえばかつて西野々折返場止まりなんてのがあったなあ…などと考えてしまいましたが、ちなみに西野々(停留所)と西野々折返場は別々の場所で、折返場の方は西野々(停留所)の2つ先で、現在の伏馬田入口と夫婦園の間にありました。
そして、東野に入ると、再び道路沿いに家が見え出すだけでなく、停留所付近には商店なども何軒が立っています。西野々を過ぎて、家が見えなくなった時には西野々折返場止まりで充分じゃないかと思いましたが、この光景を見ると、区間便(三55系統)が東野まで運行しているしていることに納得です。ただし、自分以外のお客さんは伏馬田入口を最後に誰もいなくなってしまいましたが…
東野を過ぎてしばらくすると、また道路沿いに家がなく、ひたすら山の中を突き進みます。そして、少し距離を置きつつも道志川沿いに進んできたこのバスが、やっと両国橋を渡る形で川と接したかと思うと、橋を渡ったところが終点月夜野。そばには食堂が1軒あるだけで、この先の道は富士急山梨バスの路線が運行していますが…
月夜野からは、折り返しの12:55発・三ヶ木行きに乗りましたが、今度は東野で途中下車しました。
⑧や01系統:東野→やまなみ温泉
東野からは13:50発のや01系統でやまなみ温泉へ。かつては藤野町営バスとして運行されていましたが、藤野町が相模原市に編入された際に、津久井神奈交バスの路線として“復活”しました。
13:35頃、やまなみ温泉から来た濃緑色のノンステ小型車(日野・ポンチョ)が東野停留所を通り過ぎ、少し先にある待機兼折返スペースで待機した後、再び東野停留所にやってきたバスにたったひとりで乗車です。
例によって一番前の席に座ったのですが、これが大失敗。ノンステのこのバスは運転席のある前部が一段高くなっているため、一番前に座っても、前の景色がよく見えません。一刻も早く後に移りたかったのですが、走行中の移動はご法度、それなら信号待ちの時に…と思ったのですが、山道の中を走るこのルートには信号というものがなく、結局次のお客さんが乗り込むまで首を伸ばしながらの見物です。しかも、左側に陣取ったのも失敗。見晴らしのよさという点では、断然進行方向右側の方を選ぶべきでした。
…というわけで、悔いの残るや01系統でした。
《最後にもうひとつだけ…》
あまりに悔いの残るや01系統だったので、“リベンジ”の意味を込めて、次なるターゲットは“あの”系統にしたかったのですが、“あの”系統までは時間があるので…
⑥三56系統:三ヶ木→月夜野
⑦三56系統:月夜野→東野
三ヶ木からは12時10分発の三56系統・月夜野行きに。平日1日2往復、土曜・休日でもわずか3往復という“レア”な系統(平日だと、途中の東野まではあと何往復かありますが…)で、ついに念願の初乗車です。
神奈交の中型車なので、一番前に陣取っても売店スペースがあるから眺めが…と思っていたら、幸運にも麻溝からの転属車のため、通常の中型車と同じでした。ここで心置きなく前方の景色を堪能できます。
三ヶ木を出たバスは相模湖方面へと進路をとりますが、すぐの交差点を右折したかと思おうと、またすぐの青山で交差点を右折。その青山からいきなり自由乗降区間となりますが、ほとんどのお客さんが停留所で降りていきました。
青野原辺りの曲がりくねった道や、上原付近の極端に道幅の狭い辺りなどを経て、西野々を過ぎると沿線に家がほとんどなく、そういえばかつて西野々折返場止まりなんてのがあったなあ…などと考えてしまいましたが、ちなみに西野々(停留所)と西野々折返場は別々の場所で、折返場の方は西野々(停留所)の2つ先で、現在の伏馬田入口と夫婦園の間にありました。
そして、東野に入ると、再び道路沿いに家が見え出すだけでなく、停留所付近には商店なども何軒が立っています。西野々を過ぎて、家が見えなくなった時には西野々折返場止まりで充分じゃないかと思いましたが、この光景を見ると、区間便(三55系統)が東野まで運行しているしていることに納得です。ただし、自分以外のお客さんは伏馬田入口を最後に誰もいなくなってしまいましたが…
東野を過ぎてしばらくすると、また道路沿いに家がなく、ひたすら山の中を突き進みます。そして、少し距離を置きつつも道志川沿いに進んできたこのバスが、やっと両国橋を渡る形で川と接したかと思うと、橋を渡ったところが終点月夜野。そばには食堂が1軒あるだけで、この先の道は富士急山梨バスの路線が運行していますが…
月夜野からは、折り返しの12:55発・三ヶ木行きに乗りましたが、今度は東野で途中下車しました。
![]() ![]() 【上2枚】“終点”月夜野 |
⑧や01系統:東野→やまなみ温泉
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13:35頃、やまなみ温泉から来た濃緑色のノンステ小型車(日野・ポンチョ)が東野停留所を通り過ぎ、少し先にある待機兼折返スペースで待機した後、再び東野停留所にやってきたバスにたったひとりで乗車です。
例によって一番前の席に座ったのですが、これが大失敗。ノンステのこのバスは運転席のある前部が一段高くなっているため、一番前に座っても、前の景色がよく見えません。一刻も早く後に移りたかったのですが、走行中の移動はご法度、それなら信号待ちの時に…と思ったのですが、山道の中を走るこのルートには信号というものがなく、結局次のお客さんが乗り込むまで首を伸ばしながらの見物です。しかも、左側に陣取ったのも失敗。見晴らしのよさという点では、断然進行方向右側の方を選ぶべきでした。
…というわけで、悔いの残るや01系統でした。
![]() ![]() 【左】東野停留所から月夜野方面に少し進むと“バス出入口”が… 【右】やまなみ温泉に到着したや01系統 |
《最後にもうひとつだけ…》
あまりに悔いの残るや01系統だったので、“リベンジ”の意味を込めて、次なるターゲットは“あの”系統にしたかったのですが、“あの”系統までは時間があるので…




