こう暑くては外出する気にもなれず、とてもバスどころではない…と言いたいところですが、今回はちょこっとバスネタです。
 偶然発見したのですが、大15系統・上溝行きの正面表示の経由地が「古山」から「北里大学」に変更になっていました。
…というわけで、早速“新”表示を撮りにまず上溝へ。ところが、相模大野からやってきた大15系統の正面表示は前と同じ「古山・上溝」。そして、折り返し相模大野駅北口行きとなったバスの経由地表示(正面)も前と同じ上に小さく「古山・原当麻駅」。もしかして、上溝行きの場合、北里大学までとその先では異なる表示を見せているのでは…と考え、相模大野駅へ直行。予想通り、相模大野では経由地が「北里大学」に。そして、以前見た時は気づかなかったのですが、系統番号の上に小さく「古山」の文字が!
 個人的には「古山」経由でも構わないと思いますが、初めて「北里大学(病院)」を目指す人にとってはこの方が親切だと思います。と言いますのも、相模大野駅(北口)の場合、「北里大学(病院)」へ向かうには、基本的には「1番乗り場」のバスを利用すればいいのですが、大15系統は「2番乗り場」からの発車なので、初めて利用する人は迷いたくなるところ。ですから、「北里大学」と表示しておけば、安心して利用できるというわけです。 ところが、「北里大学」だけでは「相25」系統と混同する恐れがある上に、長年「古山」経由という呼び方で通してきたため、「古山」の文字を削除しては利用者がとまどう恐れがあるため、「古山」の文字を残した…といったところでしょうか?

《最後にもうひとつだけ…》
 大15系統のLEDに関しては、側面表示にも変更箇所がありますので、近い内にHPの方に表示画像を載せたいと思います。