今回は4/4に行ってきた『相模原市民桜まつり』についてです。
 淵野辺公園の隣りに設けられた臨時駐車場に立ち寄り、無料巡回バス乗り場で担当している神奈中バスをチェックしてから、無料巡回バスのルートをたどって市民まつり会場へ。ここでまず市内各地区のボランティアのみなさんが出店しているスペースに入りました。会場の中心の市役所さくら通りからは少し外れた場所にありますが、そこで売られているものの良心的な値段には驚かされました。コロッケパン50円、コーヒー50円、焼き鳥(1本)70円、焼きそば200円…『相模原市民桜まつり』へはこれまでにすでに5回以上は訪れながらも、一度も買物をしたことがなかったのですが、思わずコロッケパン1個、コーヒー1杯、焼き鳥2本買ってしまいました。中でも印象に残っているのが1杯のコーヒー。コーヒーと言えば、すでに出来上がったものがポットから出てくるといったものを想像しますが、ここのコーヒーはお客の目の前でインスタントコーヒーの粉を入れてから、ポットに入ったお湯を注ぎ、さらには好みに応じて砂糖とミルク(粉)を入れてくれます。しかも、それを自分の親よりも年上とおぼしき方がやって下さるわけで、砂糖とミルクを入れたコーヒーをかき回す時の一生懸命さたるや…。とにかく、ここまでして頂いて50円というのが何だか申し訳ないような、心にしみる“一杯”でした。

SK2004《最後にもうひとつだけ…》
 淵野辺公園隣りの臨時駐車場へ向かう途中で、相05系統・相模大野駅行きのSK2004号車とすれ違い! SKナンバーが相模大野に顔を出すことが珍しいので撮りたかったのに…と思いつつ、まつり会場へ向かったところ、会場の手前の職業安定所前(停留所)付近で相05系統・相模原駅行きのSK2004号車と再会! 今度こそ撮ることができましたが、その職安前のバス停で止まったバスからお客さんが降りてきました。相05系統の場合、本来は通らないルートなので、職安前での乗降は不可だと思っていたのですが、降りてきたお客さんがご年配の方だったので、会場近くで降りたい希望を聞いた運転手さんが配慮してくれたのか、それともまつり期間中のみ降車可能なのか…ちなみに、次に来た相12系統・相模原駅行きも本来経由しない職安前でご年配のお客さんを降ろしていました。