自分が制作しているHP用に作った神奈中バスの各系統に関するページを当ブログで載せていきます…というわけで、とにかく行けるところまで行くことにします。
 今回は橋75系統ということで、かつての専用カラーを意識したデザインにしてみました。

【橋75】橋本駅北口~多摩美術大学
 橋本駅北口と多摩美術大学を結ぶ系統。学生さんたちの利用がメインですが、途中にも停留所があるため、一般客の利用も少なくないようです。

【運行ルート】
 橋本駅北口を出るとひたすら直進で、町田街道との久保ヶ谷戸交差点も直進、久保ヶ谷戸トンネルを潜り抜け、尾根緑道の細矢戸橋の下を潜った先の突き当たり…だったのですが、現在は十字路の交差点で左折します。
 右にカーブしながら坂を下っていく途中で左折して正門へと向かう…と見せかけて正門手前で右に入ると多摩美術大学のバスロータリー…

【運行内容(本数・間隔・時間帯など)】
 学生の利用がメインのためか、始発が8時台と比較的遅く、橋本発の最終も19時台と早め。(平日・土曜の多摩美発は21時台まで運行)
 本数ですが、平日は1時間に3~4本程度で、土曜は1時間に2~4本程度、休日は1時間に2本(30分間隔)といったところ。
 但し、通学時間帯は多く、橋本発の8~9時台は5~8分間隔、多摩美発の16時台は4~10分間隔と凄いことになってます。
 担当は専用カラーのノンステ車…だったんですけど、今は標準カラー車。

 多摩美術大学へは橋本から以外にも、京王バスが八王子からと南大沢から運行していますが、距離的にも本数的にも神奈中が優勢かな…
 あと、上記の通り、多摩美術大学のバスロータリーは正門の手前で右に入る形なので、学校関係者以外でも利用可です。



【右】た85号車の後ろ姿。ノンステップバスの文字とかなちゅうロゴがうっすら浮かび上がっているところを見ると…ラッピング?

【右】た85号車。撮りバス的には理想の角度ですが、方向幕時代に撮りたかった…

【右】同じ橋本~多摩美の橋78系統新設に伴い、区別のために「トンネル経由」という表記が追加されました。


【参考】橋75系統に関するデータ(2021/04/01改正後)

往路
(橋本発)
復路
(多摩美発)
所要時間約8分約6分
距離2.17km2.45km
片道現金運賃
大人:180円 小児:90円
片道IC運賃
大人:178円 小児:89円
起点から終点まで

往路
(橋本発)
復路
(多摩美発)

本数始発最終本数始発最終
平日578:0719:47538:1721:15
土曜428:0519:47438:1521:15
休日228:1018:55228:2519:10
【参考】橋75系統に関するデータ(2014/09/04時点)

往路
(橋本発)
復路
(多摩美発)
所要時間約8分約6分
距離2.17km2.45km
片道現金運賃
大人:180円
小児:90円
片道IC運賃
大人:175円
小児:88円
起点から終点まで

往路
(橋本発)
復路
(多摩美発)

本数始発最終本数始発最終
平日578:0719:47538:1721:15
土曜428:1019:47438:1921:15
休日228:2518:55228:4019:10

《沿線の気になるスポット》『シルクロードを行く…』
 多摩美から徒歩で15分くらいかな…


【右】絹の道資料館の先から右に入っていくことになります。庚申塔が目印…


【右】少し歩くと、この雰囲気…まさに古道ですね。


【左】大塚山公園の道了堂跡。ちなみに、標高213.4…立派な山じゃん!
【右】最後は長い階段を降りるだけ…八王子の街並みが一望できます。