自分が制作しているHP用に作った神奈中バスの各系統に関するページを当ブログで載せていきます…というわけで、とにかく行けるところまで行くことにします。

【厚74】厚木バスセンター~上依知(経由)~長坂

 厚木BCから国道129号線を北上していき、昭和橋の少し手前で左折して内陸工業団地の西側に位置する長坂が終点。ちなみに長坂は「ながさく」と読みます。

【運行ルート】
 厚木BC(バスセンター)を出て、小田急通りから相模川に架かる鮎津橋を経て、金田交差点から国道129号線に入ります。
 国道129号線を北上していきますが、山際バス停交差点の先から側道へと入り、上依知歩道橋交差点で右折して県道508号線へと入っていきます。
 県道508号線を進んでいくと、昭和橋(相模川)を渡ることになりますが、昭和橋交差点の手前の信号で左折し、厚相バイパスの下を潜った後、一気に内陸工業団地目がけて上って行きます。
そして、上りきった所の東外3丁目交差点を直進してから次の内陸東3丁目交差点で右折して東通りへと入り、その先の突き当たりで右折して東外通りへと入ると、終点長坂。
 なお、復路の場合は、往路と逆方向には進まず、厚木から到着した向きのまま出発していき、東外通りを南下していくと、再び東外3丁目交差点に出るため、そこを左折すると後は往路と同じ…ということで、東外3丁目交差点から先は循環ルートということになります。

【運行内容(本数・間隔・時間帯など)】
 運行は平日のみ。しかも、厚木BC発は夕2本のみで、長坂発は朝4本のみ…でしたが、長坂発も2本になってました。

 内陸工業団地東側の外側…の住宅地にお住いの方々の通勤用路線。
 ちなみに、1990年4月の厚木BC発の時刻表によりますと、当時は朝の運行もありましたが、朝1本夕2本となぜか休日のみ9時台に1本…昔から日中の運行がなかったんですね。
 余談ですが、県道508号線を外れてから東外3丁目交差点までの登り坂がホントキツイ! 長坂の地名の由来はきっとこの坂に違いない!…と確信してるんですけど。



【右】終点厚木BCに到着した厚74系統。



【左】上依知中央停留所。
【右】長坂下付近を通過する厚74系統・厚木BC行き。



【右2枚】終点長坂。


【参考】厚74系統に関するデータ(2020/11/16改正後)

往路
(厚木BC発)
復路
(長坂発)
所要時間約34分約21分
距離11.54km11.09km
片道現金運賃
大人:420円 小児:210円
片道IC運賃
大人:419円 小児:210円
起点から終点まで
始発
曜日
本数時刻
往路
(厚木BC発)
平日217:53 19:53
復路
(長坂発)
平日26:35 6:55
【参考】厚74系統(厚木BC~長坂)に関するデータ(2011/05/23時点)

往路
(厚木BC発)
復路
(長坂発)
所要時間約34分約21分
距離11.54km11.09km
片道運賃
大人400円
小人200円
左に同じ
起点から終点まで
始発
曜日
本数時刻
往路
(厚木BC発)
平日217:53 19:53
復路
(長坂発)
平日46:05 6:25 6:45 7:05

《沿線の気になるスポット》『ウォーキングロード…入口』
 終点長坂から北へ北へ…


【右】六倉坂を下り始めたところで見つけた入口…
こちらをクリックすると、入口の部分が拡大された画像が出ます



【右】入口の脇に立派な地図看板が。


【左】早速歩いてみたものの、左側が急斜面…
【右】止せばいいのに覗き込む悪い癖…結局引き返すことに。言っておきますが、怖いからじゃありません。チャリで来たからです!