自分が制作しているHP用に作った神奈中バスの各系統に関するページを当ブログで載せていきます…というわけで、とにかく行けるところまで行くことにします。

【56】鴨居駅~竹山団地
 鴨居駅と竹山団地を結ぶ系統で、横浜市営バスと共同で担当しています。

【運行ルート】
 鴨居駅を出て鴨居交差点で左折して県道109号線に入り、鴨居大橋南側交差点で左折して幅の広い4車線道路に入りますが、県道109号線であることには変わりありません。
 鴨居大橋南側交差点…の次の交差点で左折して道幅の狭い道路に入りますが、ここでも県道109号線であることには変わりありません。
 竹山団地入口交差点で右折して竹山団地の中を進んでいき、T字路交差点を右折して少し進んだ先が終点竹山団地…の折返場。左手の降車場で乗客を降ろした後、反対車線の乗り場へと回っていきます…

【運行内容(本数・時間帯・間隔など)】
(横浜市営バスとセットした場合の運行内容です)
 2021.4/1のダイヤ改正で運行本数を大幅に減らしてしまい、時間帯によって間隔がマチマチで、最大では40分間隔程度まで空いてしまうこともあるものの、前述の改正で新設された横浜市営バスの循環系統の一部区間が56系統と重複している()ため、それを含めてかろうじて20分間隔程度ということに…
 朝夕の通勤時間帯は10分間隔程度と依然として多め…
 なお、共通定期券の発売は横浜市営のみ。また、共通回数券の存在もあるそうですが…

2021.4/1に新設された横浜市営バスの循環系統ですが、鴨居駅を出て竹山団地→笹山団地→西谷駅前と進み、西谷駅前からは下白根橋→新井町→鴨居駅前と、循環系統新設に伴い廃止された鴨居駅~峯小学校前の119系統と同じルートを進んでいくというもの。
 なお、竹山団地を先に廻るのが256系統、逆回り(新井町を先に廻る方)が172系統ということで、56系統のうち、鴨居駅→竹山団地が256系統と重複し、竹山団地→鴨居駅が172系統と重複するということに…

 団地ということで利用者の高齢化や人口減少に加え、近年の乗務員不足、さらには…というわけで、運行本数減少の影響がここにも…といった感じです。
 今回いろいろ調べてみて気づいたのですが、鴨居駅と竹山団地の距離がわずか2kmだったんですね…ただ、鴨居駅から竹山団地までは延々上り坂が続くので、いくらわずか2kmでも自転車では結構キツイものが…あと、2021.4/1の改正で西谷駅へとつながりましたけど、本数は少ないですし、都心へのアクセスを踏まえたとしても鴨居駅の方がいいのかなあ…と。
 あと、個人的には土曜・鴨居発の8~11時台の10分間隔が気になります。



【参考】56系統に関するデータ(2021/04/01改正後)

往路(鴨居発)復路(竹山発)
所要時間約8分約10分
距離2.00km2.00km
片道現金運賃
大人:220円 小児:110円
片道IC運賃
大人:220円 小児:110円
起点から終点まで

往路(鴨居発)復路(竹山発)

本数始発最終本数始発最終
平日36(71)6:04(6:04)22:58(23:18)36(70)5:47(5:47)22:43(23:03)
土曜33(60)6:07(6:07)21:57(22:47)33(60)5:52(5:52)21:42(22:32)
休日21(40)6:27(6:27)21:27(22:27)22(39)6:12(6:12)21:12(22:12)
( )内は横浜市営バス運行分を含めた本数
【参考】56系統に関するデータ(2013/03/16時点)

往路(鴨居発)復路(竹山発)
所要時間約8分約10分
距離2.00km2.00km
片道現金運賃
大人:220円 小児:110円
片道IC運賃
大人:216円 小児:108円
起点から終点まで

往路(鴨居発)復路(竹山発)

本数始発最終本数始発最終
平日53(107)6:15(6:01)23:10(23:29)54(108)6:00(5:47)22:45(23:10)
土曜44(91)6:24(6:01)21:38(23:18)46(95)6:14(5:52)21:55(23:10)
休日39(80)6:35(6:21)21:48(22:33)39(80)6:25(6:12)21:38(22:17)
( )内は横浜市営バス運行分を含めた本数


【右】横浜市営バスの56系統・竹山団地行き。

《沿線の気になるスポット》『床下浸水じゃない!』
 竹山団地ですが…


【左】竹山団地の階段を降りてみたところ…
【右】…み、水が!…って、ホンの一瞬ですけど驚きました。


【右2枚】竹山団地の竹山池。団地のど真ん中の人工池…水上都市みたいな雰囲気はインパクトありますね。