南区総合庁舎前移転に伴い、横44の一部を振り替える形で2016.2/8に新設された系統。
誤乗防止策として、前面に「市大病院経由」と書かれた紙が掲示されてます。
(個人的には「保土ヶ谷経由」と書かれた紙を掲示していた横41系統を思い出します…)
【運行ルート】
戸塚駅を出て阪東橋交差点までは横44系統と同じですが、同交差点を直進する横44に対し、こちらは右折します。
浦舟町交差点は直進ですが、南区総合庁舎前の先の突き当たりで右折して川沿いに進んだ後、次の道場橋交差点で右折し、市大センター病院前の先の市大病院前交差点で右折。そして、浦舟町交差点に戻って左折し、さらに阪東橋交差点に戻って右折すると、その先は横43・横44と同じ…と書きたいところですが、桜木町止まりなので、横浜営業所の船20系統と同じルートということになります。
【運行内容(本数・間隔・時間帯など)】
新設当初は平日の9~17時台の1時間に1本という形で9往復運行されてましたが、2018.3/24の改正で2往復に減便されてしまいました。
南区総合庁舎が移転されたため、そちらへのアクセス手段として新設された系統ですが、単純にニーズがなかったということでしょうか。また、横44よりも、所要時間が8分余計にかかる(戸塚駅~桜木町駅)ため、横43や横44のつもりで乗るとちょっとシンドイかも…ちなみに、筆者が乗った時(戸塚駅~桜木町駅)は約17分遅れで到着ということで、8分+17分=25分余計にかかったということになりました。
余談ですが、現在でも京浜急行バスの110系統や横浜市営バスの156系統といった、本数がある程度充実している系統が南区総合庁舎前に乗り入れてますが、いずれも片方のみ(110系統は横浜発のみ、156系統は桜木町発のみ)の乗り入れ…【参考】戸45系統に関するデータ(2018/03/24改正後)
| 往路 (戸塚駅発) | 復路 (桜木町駅発) | | 所要時間 | 約64分 | 約64分 | | 距離 | 15.61km | 15.67km | 片道現金運賃
| 大人:220円 小児:110円 | 片道IC運賃
| 大人:220円 小児:110円 | ※起点から終点まで |
| 往路 (戸塚駅発) | 復路 (桜木町駅発) |
| 本数 | 始発 | 最終 | 本数 | 始発 | 最終 | | 平日 | 2 | 8:42 | 13:46 | 2 | 10:12 | 15:20 |
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南区総合庁舎そばの中村川に架かる橋のひとつで、現存するピン結合のプラットトラス形式の道路橋としては最古のもの…だそうです。 【右】浦舟水道橋。明治26年に「西之橋」として架設されたものが、昭和2年に「翁橋」として転用され、平成元年に現在の場所に移設…時代を生き抜いているなあ。 【右】歩行者専用の人道橋で、路面は板張りですが…人道橋なのに「水道橋」を名乗っているのはなぜ? |
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