急行と直行…神奈中バスの場合、両者には違いがあります。
後者が途中ノンストップ、それ以外が前者。
例えば、湘南台駅西口~慶応中高等部前系統でも、途中ノンストップの湘28系統は「直行」、途中南大山、慶応大学、慶応大学本館前に停車する湘25系統(ツインライナー)は「急行」というわけです。
ところが…

同じ湘南台駅西口発着系統でも、文教大学とを結ぶ湘18系統は途中ノンストップにもかかわらず「急行」を名乗ってますし、他にも途中ノンストップなのに「直行」ではなく「急行」を名乗っている系統はいくつかあります。
あくまで推測ですが、「直行」と「急行」の差別化が明確になったのは神奈中の長い歴史の中ではここ最近のことだと思いますので、それまでは途中ノンストップであろうがなかろうが「急行」と付けていたのではないかと…なので、今さら変えられないということかな、と。
ちなみに、東急バスでは溝の口駅と新横浜駅を結ぶ「直行バス」というのがありますが、途中何か所かの停留所に停車します。従って、この場合の「直行」は「寄り道せずにダイレクトに結ぶ」といった意味合いではないかと。
「寄り道せずにダイレクトに結ぶ」…そういった意味では、神奈中バスの場合「直通」という言葉があります。

上の画像はすでに廃止になりましたけど、平塚駅~高村団地を「直通」で結んでいた平25系統。
平塚駅~高村団地では途中市民病院に立ち寄る平26系統、同じく途中山下団地に立ち寄る平29系統というのがあり、
そのどちらにも寄り道せずにまっすぐ平塚駅へ向かう…という意味で「直通」を名乗っていました。
ちなみに、以前運行していた橋本駅とかたくりの里を結ぶバスですが、「臨時直通バス」といっていたような…確か途中ノンストップだったんじゃ…というのはさておき、「直通」の例は他にもあります。たとえば、大船駅西口~立場ターミナルの船21系統。同じ起終点を結ぶ船22系統が途中俣野公園・横浜薬大前に立ち寄るのに対し、船21は立ち寄らない…という意味での直行。あと、茅ヶ崎駅~室田二丁目の茅16系統も市立病院に立ち寄る方と立ち寄らない方があり、後者は「直通」。但し、船21も茅16も時刻表には「直通」と表記されていても、平25と違って方向幕に「直通」の表示はありませんでした。(残念ながらLEDになってからは見ていませんので…)
…というわけで、今回は神奈中バスにおける「急行」「直行」「直通」をテーマに書いてみました。
後者が途中ノンストップ、それ以外が前者。
例えば、湘南台駅西口~慶応中高等部前系統でも、途中ノンストップの湘28系統は「直行」、途中南大山、慶応大学、慶応大学本館前に停車する湘25系統(ツインライナー)は「急行」というわけです。
ところが…

同じ湘南台駅西口発着系統でも、文教大学とを結ぶ湘18系統は途中ノンストップにもかかわらず「急行」を名乗ってますし、他にも途中ノンストップなのに「直行」ではなく「急行」を名乗っている系統はいくつかあります。
あくまで推測ですが、「直行」と「急行」の差別化が明確になったのは神奈中の長い歴史の中ではここ最近のことだと思いますので、それまでは途中ノンストップであろうがなかろうが「急行」と付けていたのではないかと…なので、今さら変えられないということかな、と。
ちなみに、東急バスでは溝の口駅と新横浜駅を結ぶ「直行バス」というのがありますが、途中何か所かの停留所に停車します。従って、この場合の「直行」は「寄り道せずにダイレクトに結ぶ」といった意味合いではないかと。
「寄り道せずにダイレクトに結ぶ」…そういった意味では、神奈中バスの場合「直通」という言葉があります。

上の画像はすでに廃止になりましたけど、平塚駅~高村団地を「直通」で結んでいた平25系統。
平塚駅~高村団地では途中市民病院に立ち寄る平26系統、同じく途中山下団地に立ち寄る平29系統というのがあり、
そのどちらにも寄り道せずにまっすぐ平塚駅へ向かう…という意味で「直通」を名乗っていました。
ちなみに、以前運行していた橋本駅とかたくりの里を結ぶバスですが、「臨時直通バス」といっていたような…確か途中ノンストップだったんじゃ…というのはさておき、「直通」の例は他にもあります。たとえば、大船駅西口~立場ターミナルの船21系統。同じ起終点を結ぶ船22系統が途中俣野公園・横浜薬大前に立ち寄るのに対し、船21は立ち寄らない…という意味での直行。あと、茅ヶ崎駅~室田二丁目の茅16系統も市立病院に立ち寄る方と立ち寄らない方があり、後者は「直通」。但し、船21も茅16も時刻表には「直通」と表記されていても、平25と違って方向幕に「直通」の表示はありませんでした。(残念ながらLEDになってからは見ていませんので…)
…というわけで、今回は神奈中バスにおける「急行」「直行」「直通」をテーマに書いてみました。