自分が制作しているHP用に作った神奈中バスの各系統に関するページを当ブログで載せていきます。
 今回は厚63系統で、下の本文中には「厚木バスセンターを出て春日台団地(停留所)までは上記厚61系統と同じルート」と書いてあり、HPでは厚61系統とセットで載せるつもりでしたが、厚61系統の部分が未完成のため、ここでは載せませんので、どうかご勘弁を…


【厚63】厚木バスセンター~春日台団地(経由)~愛川町役場(現・愛川バスセンター)
※かつては「愛川バスセンター」も「愛川町役場(停留所)」の中に含まれていましたが、H26.4/1より「愛川町役場」発着系統は「愛川バスセンター」発着系統に変更となったため、現在では別々の停留所として扱われています。ですが、このページでは方向幕に倣って「愛川バスセンター」も「愛川町役場」として扱うことを原則とします。(但し、例外あり)

 厚木バスセンターを出て春日台団地までは厚61と同じですが、さらに先へ進み、愛川町役場(現・愛川バスセンター)が終点。

【運行ルート】
 厚木BC(バスセンター)を出て、小田急通りから相模川に架かる鮎津橋を経て、金田交差点から国道129号線に入ります。
 山際バス停交差点の先から左側の側道に入って国道129号線に別れを告げ、内陸工業団地方面へと進んでいきます。
 藤塚公園前交差点で左折して内陸工業団地の南側を進み、桜台団地入口交差点で右折して水道みちへと入るものの、またすぐに三叉路を右へと入って内陸工業団地の西通りを進んでいきます。
 第1号公園前交差点を直進して、内陸工業団地を抜けると春日台団地。(区間便の厚61系統はここまで)
 春日台団地から先も直進し、愛川高校入口(停留所)の先の交差点で左折していきます。
 さらに箕輪交差点でも左折して愛川町役場…の手前左手にある愛川バスセンターが終点。

【運行内容(本数・間隔・時間帯など)】
 運行は平日のみ。かつては朝夕のみでしたが、H24.1/16改正より平日日中の厚61系統が厚63系統に振り替えられたため、朝から日中にかけてほぼ30分間隔で運行しています。
 なお、夕方以降の運行もありますが、時間帯によってはかなり間隔があいているので利用の際には注意!

 この系統は、厚木と内陸工業団地及び春日台団地を結ぶと同時に、内陸工業団地及び春日台団地と愛川町役場とを結ぶ意味合いもあると思われます。(平日日中の厚61系統から振り替えられたのは、愛川町役場とのアクセスを考慮して…ということではないかと)



【右】西四丁目停留所を通過する厚木BC行き。

【右】愛川バスセンターにて停車中の厚木BC行き。


【参考】厚63系統に関するデータ(2017/01/16改正後)

往路
(厚木発)
復路
(愛川発)
所要時間約32分約32分
距離14.16km14.16km
片道現金運賃
大人:500円 小児:250円
片道IC運賃
大人:493円 小児:247円
起点から終点まで

往路
(厚木発)
復路
(愛川発)

本数始発最終本数始発最終
平日247:4023:00256:2119:56


《沿線の気になるスポット》『太○にほえろ!』
 内陸工業団地というと…あのドラマのあのシーンなんです!
 ただ、映像で何度も確認したんですけど…正確な場所の特定ができませんでした。
(どうやらあの電話ボックスは元々あったものではなかったみたい…)