自分が制作しているHP用に作った神奈中バスの各系統に関するページを当ブログで載せていきます。
【三56】三ヶ木~東野(経由)~月夜野 |
三ヶ木と、道志川沿いで山梨県との境に位置する月夜野を結ぶ系統。厳密には終点月夜野は山梨県なので、三56系統は唯一山梨県に乗り入れる系統! 【運行ルート】 三ヶ木を出て左の相模湖方面へと進みますが、すぐに三ヶ木交差点で左折し、さらに青山交差点で右折して国道413号を進んでいきます。ちなみに、青山交差点手前の青山停留所から終点月夜野までは自由乗降区間。 梶野という交差点で国道413号線を左折し、青野原辺りの曲がりくねった道や、上原付近の極端に道幅の狭い辺りなどを経て、西野々を過ぎると沿線に家がほとんどなく、やがて国道413号線のバイパスと合流、ちなみにこの合流地点付近にかつて西野々折返場があったようですが… しばらく国道を進んで行きますが、橋の手前の十字路で左折してバイパスから再び離脱し、旧道へと入ると東野。ここで区間便の三55系統や、やまなみ温泉とを結ぶや01・や03系統が折り返していきます。ちなみにさらに少し進んだ先の左手に折返場があります。そして、その東野ですが、再び道路沿いに家が見え出すだけでなく、停留所付近には商店なども何軒が立っています。西野々を過ぎて、家が見えなくなった時には西野々折返場止まりで充分じゃないかと思いましたが、この光景を見ると、区間便(三55系統)が東野まで運行しているしていることに納得です。 東野を過ぎてしばらくすると、また道路沿いに家がなく、大川原入口という停留所の先で再びバイパスに合流、ひたすら山の中を突き進みます。 そして、少し距離を置きつつも道志川沿いに進んできたこのバスが、やっと両国橋を渡る形で川と接したかと思うと、橋を渡ったところが終点月夜野。左手そばには食堂が1軒あるだけで、バスは右手に設けられた折返場が終点となります。 【運行内容(本数・時間帯・間隔など)】 全ての曜日でわずか2往復。但し、平日は途中の東野までの区間便(三55系統)があります。 担当は中型車。 終点月夜野から先の道志村方面へは富士急山梨バスがあるのですが…例えば、平日に三ヶ木7:40発のバスに乗って月夜野に8:23に到着したとしても、次が…15:50! また、土曜休日に三ヶ木6:55発のバスに乗って月夜野に7:38に到着したとしても、月夜野からの7:50発長又行きが…休日は運休! じゃあ、土曜日にすればいい!…ということで、長又行きのバスに乗ったとしても…その日の帰りのバスはすべて土休日運休。 …というわけで、三56系統を使って日帰りで道志村を訪れるのは至難の業というお話でした。 (せめて道志村まで日帰り旅行できるようなダイヤを組んでくれれば…)
【右】月夜野折返場を山梨側から撮りました。
(こちらをクリックすると停留所の画像が出ます) 【参考】三56系統に関するデータ(2021/04/01改正後)
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