宮脇俊三さんの著書『最長片道切符の旅』のルート通りに進んでいくと、2020年の時点ではどんな感じになるのか…ということで…とにかく調べてみました。



 26日目。新山口から山口線に入るのですが…津和野で7時間待ち!
 まさかの展開ですが、原因は津和野ではなく、益田から先。山陰線・長門市行きが17:47発までないので、益田で待つなら小京都こと津和野観光でも…と思ったのですが、実は益田13:11発の長門市行き1571Dは、12/21~25のみ益田~東萩の間で運休となり、その間は代行バスが走る…というだけでした。本来なら手直しすべきところですが、間違いに気づいたのがゴールした後でしたので、すみませんけどこのままで行きます。もし前述の1571Dを使うなら、筑豊線の飯塚には19:40に着くことができます。
 27日目。吉塚から篠栗線&筑豊線で飯塚に着いた後は、上山田線ルートをバスでたどることになります。飯塚から上山田へ向かうバスはあるのですが…飯塚から新飯塚→上三緒→鴨生→下山田→上山田と、上山田線というより後藤寺線&漆生線なんです。
 本来の上山田線ルートの、平恒や大隈へ向かうバスもあるのですが、平日のみだったり、先がつながらなかったり…というわけで、とにかく飯塚から上山田まで行ければいいやということで、飯塚からは上山田行きのバスを使うことに。ちなみに、このバス、起点は飯塚あい・タウンに対し、終点は飯塚バスターミナルと異なる場所なのでご注意を…
 上山田から先ですが、徒歩&コミバスで豊前川崎に…途中の熊ヶ畑は昔の駅名と同じですし、真崎農協前の「真崎」も昔の駅名なので、一応上山田線ルートをたどったと言えるのではないかと…
 豊前川崎から先はJR&平成筑豊鉄道で行橋に出て、日豊線で城野、日田彦山線で香春に出たところでオシマイ。

【追記】
 上の表の本数のところで青系になっているところが平日で、赤系になっているところが土日祝です。

【注意】
 上の表に書かれてある内容ですが、書き間違いや調べ間違いなどがあるかもしれませんので…