宮脇俊三さんの著書『最長片道切符の旅』のルート通りに進んでいくと、2020年の時点ではどんな感じになるのか…ということで…とにかく調べてみました。
22日目。この日は江津から廃止された三江線をたどって三次までのバスの旅です。
土日祝はすんなり行けるのですが、平日はちょっと厄介でして…道の駅グリーンロード大和での乗り換えですが、土日祝が10:40発に対し、平日は…14:57発までないんです!
そこで、本数が少しだけ増える伊賀和志というところまで歩き、そこから12:01発に乗ることに。前述の道の駅~大和を14:57に出るバスが伊賀和志を通過するのが15:12なので、3時間以上早く進めることになるわけです。ただ…土日祝なら道の駅川清12:10発に乗れるのに対し、平日は15:10発…土日祝と平日の間に3時間の差が開いてしまいました。
あくまで平日でも土日祝でも行けるスケジュールということで行きたいので、三次からは平日でも対応できるよう、16:53発の列車に乗ることに。その先は再び列車の旅が続き、この日は新見まで。
23日目。新見からですが…4:51発! 津山で乗り換えて岡山へ向かい、瀬戸大橋線へ…ここで選択。宇野まで進み、高松まで航路で進むか、瀬戸大橋線で高松へ向かうか…ちなみに、宇野と高松を結ぶ航路ですが、令和元年12月16日をもって休止となったそうですが、途中どこかの島を経由すれば行けないことはありません。
結論から言いますと、瀬戸大橋線で高松へ! せっかく鉄道があるので…という、北海道から本州へ渡る時や軽井沢からの時と同じ理屈です。
高松からは徳島のひとつ手前の佐古で徳島線に乗り換え、阿波池田から土讃線で窪川まで進み、予土線で北宇和島、そして予讃線で松山! 阿波池田からの流れが見事で、特に高知での特急乗り換え&予土線乗り換え…あと、21近くと遅い時間帯でしたけど、「愛ある伊予灘線」に乗れたのが大きかったです。
【追記】
上の表の本数のところで青系になっているところが平日で、赤系になっているところが土日祝です。
【注意】
上の表に書かれてある内容ですが、書き間違いや調べ間違いなどがあるかもしれませんので…
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22日目。この日は江津から廃止された三江線をたどって三次までのバスの旅です。
土日祝はすんなり行けるのですが、平日はちょっと厄介でして…道の駅グリーンロード大和での乗り換えですが、土日祝が10:40発に対し、平日は…14:57発までないんです!
そこで、本数が少しだけ増える伊賀和志というところまで歩き、そこから12:01発に乗ることに。前述の道の駅~大和を14:57に出るバスが伊賀和志を通過するのが15:12なので、3時間以上早く進めることになるわけです。ただ…土日祝なら道の駅川清12:10発に乗れるのに対し、平日は15:10発…土日祝と平日の間に3時間の差が開いてしまいました。
あくまで平日でも土日祝でも行けるスケジュールということで行きたいので、三次からは平日でも対応できるよう、16:53発の列車に乗ることに。その先は再び列車の旅が続き、この日は新見まで。
23日目。新見からですが…4:51発! 津山で乗り換えて岡山へ向かい、瀬戸大橋線へ…ここで選択。宇野まで進み、高松まで航路で進むか、瀬戸大橋線で高松へ向かうか…ちなみに、宇野と高松を結ぶ航路ですが、令和元年12月16日をもって休止となったそうですが、途中どこかの島を経由すれば行けないことはありません。
結論から言いますと、瀬戸大橋線で高松へ! せっかく鉄道があるので…という、北海道から本州へ渡る時や軽井沢からの時と同じ理屈です。
高松からは徳島のひとつ手前の佐古で徳島線に乗り換え、阿波池田から土讃線で窪川まで進み、予土線で北宇和島、そして予讃線で松山! 阿波池田からの流れが見事で、特に高知での特急乗り換え&予土線乗り換え…あと、21近くと遅い時間帯でしたけど、「愛ある伊予灘線」に乗れたのが大きかったです。
【追記】
上の表の本数のところで青系になっているところが平日で、赤系になっているところが土日祝です。
【注意】
上の表に書かれてある内容ですが、書き間違いや調べ間違いなどがあるかもしれませんので…
