宮脇俊三さんの著書『最長片道切符の旅』のルート通りに進んでいくと、2020年の時点ではどんな感じになるのか…ということで…とにかく調べてみました。



 19日目。金沢から敦賀まで進むと、小浜線で西舞鶴へ。西舞鶴からは天橋立廻りで豊岡へ進み、そこから一気に京都まで…ですが、「特急」「はしだて4号」が黒字のままだ…
 京都からは新幹線で西明石へ向かい、山陽&東海道で尼崎までバック。宮脇さんは大阪まで行ってますが、こちらは尼崎でお乗り換え。
 尼崎から福知山線の丹波路快速で谷川に向かい、加古川線に乗り換えて加古川へ。福知山線と言えば、かつては急行天国といった感じでしたけど、現在の主力は快速(丹波路快速)。急行券代がかからないから、快速の方がありがたいかな…加古川からは姫路へ行ってオシマイ。
 20日目。姫路から姫新線の列車を乗り継いで東津山まではよかったのですが、東津山で2時間13分待ち。そして、因美線で鳥取に出た後は、山陰線で伯耆大山まで行ったところでオシマイ。まだ15:41なのに…
 21日目。伯耆大山から伯備線で備中神代、芸備線で備後落合、木次線で宍道…実は前日早々と伯耆大山で打ち切った理由がここにあります。
 木次線…備後落合からの普通列車が3本あるのですが、9:20発の1450Dが第2木曜に出雲横田~木次間で運休、14:41発の1462Dも第2木曜に備後落合~出雲横田間で運休ということで、最終の1466Dだけは運休がありません。仮に運休に当たったとしても代行輸送があるので、スケジュールに支障はないとは思いますが、より確実な手段を選択したいので、あえて1466Dを選択してみました。前日米子あたりでゆっくり休めるでしょうし…
 そして、この日は宍道から江津まで進んでオシマイ。問題はこの先なんですけど…

【追記】
 上の表の本数のところで青系になっているところが平日で、赤系になっているところが土日祝です。

【注意】
 上の表に書かれてある内容ですが、書き間違いや調べ間違いなどがあるかもしれませんので…