宮脇俊三さんの著書『最長片道切符の旅』のルート通りに進んでいくと、2020年の時点ではどんな感じになるのか…ということで…とにかく調べてみました。



 14日目。天竜浜名湖線からの東海道線で豊橋へ出ると、飯田線。乗り換え時間を除いても約7時間…苦行です。ロングシートなら地獄ですね。
 天竜峡からの列車はそのまま茅野まで進み、小淵沢で小海線。小諸からは…第三セクなんですけど、問題は軽井沢から。
 本来なら、軽井沢からバスで横川へ向かい、そこから信越線で高崎…なんでしょうけど、新幹線とはいえ、せっかく鉄道がとおっているわけですから、ここはありがたく利用させて頂くことにします…というわけで、この日は高崎まで。
 15日目。高崎から遅めなスタート。早く行っても、小出で待つことになるので…
 小出からは只見線ですが、途中代行バスの区間を挟むも、会津若松までは何とか…と思ったら、新津まで行けちゃいました。ちなみに、会津若松で76待ち…行きたいなあ、あそこへ!
 新津からさすがに羽越線は…と思ったら、新発田まで行けて、しかも白新線がまさかの吉田行き!
 16日目。吉田から越後線で柏崎まで行くと、信越線で宮内までVターン。
 宮内から上越線で越後川口へ向かい、そこから飯山線なんですけど…十日町で2時間半待ち。これだけ待ち時間あるなら、ほくほく線で美佐島駅へ行きたいな…
 豊野からは第三セクを乗り継いで糸魚川へ。そこから大糸線ですが…信濃大町まで。十日町の2時間半待ちがなければ、松本まで行けたのかなあ…

【注意】
 上の表に書かれてある内容ですが、書き間違いや調べ間違いなどがあるかもしれませんので…