宮脇俊三さんの著書『最長片道切符の旅』のルート通りに進んでいくと、2020年の時点ではどんな感じになるのか…ということで…とにかく調べてみました。



 13日目。前日南武線で武蔵小杉までにしたのはワケがありまして…
 宮脇さんのルートを忠実にたどるなら、南武線で尻手まで行くところですが、その後尻手→浜川崎→鶴見→品川→代々木→御茶ノ水→神田→秋葉原→錦糸町→東京と進み、そこから新幹線に乗ると…品川を2回通ることになってしまうんです! 宮脇さんの時代にはなかった新幹線の品川駅ができてしまいましたから…宮脇さんのルートをできる限り忠実にたどりたいけど、だからといって同じ駅を2度通過は…
 そこで! 武蔵小杉から湘南新宿ラインを使って大崎から山手線に入り、その先東京までは宮脇さんルートを使います。そして、東京からは新幹線を使わず、東海道線で川崎へ向かい、南武線で尻手へ。さらに尻手→浜川崎→鶴見と進み、鶴見からは東神奈川乗り換えで新横浜へ。新横浜からは再び宮脇さんルートに…ということにしてみました。宮脇さんのルートを生かしつつ、品川重複を避ける…我ながらいい手だと思うんですけど。
 小田原からは沼津に出て、御殿場線、相模線…そういえば、西寒川支線が廃線になったので、相模線は完乗になるんですね…というのはさておき、八王子に出た後は、中央線の特急で甲府まで、さらには身延線も特急で駆け抜け、この日は天竜浜名湖鉄道(かつての二俣線)の天竜二俣まで。

【追記】
 上の表の本数のところで青系になっているところが平日で、赤系になっているところが土日祝です。

【注意】
 上の表に書かれてある内容ですが、書き間違いや調べ間違いなどがあるかもしれませんので…