宮脇俊三さんの著書『最長片道切符の旅』のルート通りに進んでいくと、2020年の時点ではどんな感じになるのか…ということで…とにかく調べてみました。
12日目。成田を出て松岸乗り換えで成東へ。東金線で大網に出たら、外房・内房とひと回り。君津で快速に乗り換え、千葉を通り越して船橋で下車ですが…ここからが問題。
1980年の時刻表で最長片道ルートをたどった際には、山手線や京浜東北線などの国電と呼ばれるモノの多くは、詳細な時刻表が載ってなかったため、時刻表に乗っている運転間隔を参考に、常に最長の間隔で待った場合を想定して、スケジュールを組むことにしました。
ところが2020年の時点では…ありがたいことに正確な時刻が把握できます。しかも、首都圏の電車の多くが平日と土日祝でダイヤが異なる…そこで、平日の場合、土日祝の場合の両方を想定してスケジュールを汲むことにしました。
その結果…平日でも土日祝でも96本目の電車で武蔵小杉までということに…では、なぜ武蔵小杉までなのかにつきましては…次回で。
【追記】
上の表の本数のところで青系になっているところが平日で、赤系になっているところが土日祝です。
【注意】
上の表に書かれてある内容ですが、書き間違いや調べ間違いなどがあるかもしれませんので…
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12日目。成田を出て松岸乗り換えで成東へ。東金線で大網に出たら、外房・内房とひと回り。君津で快速に乗り換え、千葉を通り越して船橋で下車ですが…ここからが問題。
1980年の時刻表で最長片道ルートをたどった際には、山手線や京浜東北線などの国電と呼ばれるモノの多くは、詳細な時刻表が載ってなかったため、時刻表に乗っている運転間隔を参考に、常に最長の間隔で待った場合を想定して、スケジュールを組むことにしました。
ところが2020年の時点では…ありがたいことに正確な時刻が把握できます。しかも、首都圏の電車の多くが平日と土日祝でダイヤが異なる…そこで、平日の場合、土日祝の場合の両方を想定してスケジュールを汲むことにしました。
その結果…平日でも土日祝でも96本目の電車で武蔵小杉までということに…では、なぜ武蔵小杉までなのかにつきましては…次回で。
【追記】
上の表の本数のところで青系になっているところが平日で、赤系になっているところが土日祝です。
【注意】
上の表に書かれてある内容ですが、書き間違いや調べ間違いなどがあるかもしれませんので…
