宮脇俊三さんの著書『最長片道切符の旅』のルート通りに進んでいくと、2020年の時点ではどんな感じになるのか…ということで…とにかく調べてみました。



 6日目。幌延から羽幌線代替バスで留萌へ。幌延からはもっと早い便もあったのですが、留萌発を12:18より早くすることがムリなので、12:18発に間に合うように幌延7:05発のバスを選択しました。
 留萌から深川まで乗って留萌線完乗。嬉しいような寂しいような…
 深川からは函館線で岩見沢まで向かい、岩見沢からは室蘭線で沼ノ端まで南下、そこからは千歳線で北上ですが、南千歳で乗り換えたエアポートが小樽行きで、その日は倶知安まで…いい流れだ。
 7日目。倶知安から胆振線代替バスで伊達紋別へ。駅名は伊達紋別ですが、停留所名は伊達駅前。北海道の人たちにとって紋別はやっぱりオホーツクの街でしょう。
 伊達紋別からは普通→特急→普通…昔函館本線の上り優等列車の多くが砂原線経由でしたが、現在は上り下り関係なく大沼公園経由なので、砂原線経由で行きたい場合は、わざわざ普通列車を使うしかありません。
 そして、問題はこの先に待ってました…と言いますのも、宮脇さんのルートを忠実にたどるなら、列車で終点函館まで向かい、そこから航路で青森へ渡るところなんでしょうけど、せっかく北海道新幹線があるので、使わない手はないんじゃないかと…というより、使った方がより長い距離になるんだから、使っちゃえ!…というわけで、あえて新幹線を使って新青森へ向かい、そこから奥羽線で青森へ…
 青森からはかつての東北本線をたどって好摩へ…ですが、実際旅することになったら、おそらく終点の盛岡まで行くことになるでしょう。幸い、翌日乗る列車も盛岡始発ですし…
 8日目。好摩スタートで花輪線で大館へ向かい、奥羽線で弘前、そこから五能線…ですが、五能線の起点は川部ですから、厳密には弘前~川部は奥羽線なので、線名欄には「奥羽線」「五能線」と2路線書かなければいけないところですよね。失礼しました…(※他にも間違いがあったので、まとめて修正しました
 五能線を踏破し、奥羽線で秋田に出た後も、日本海沿いをひたすら進み、この日は羽越線の村上まで。

【注意】
 上の表に書かれてある内容ですが、書き間違いや調べ間違いなどがあるかもしれませんので…