【前書き】
 このご時世だからでしょうか、ブログのために外出する気には…というわけで、今回からは以前やった最長片道切符の旅を1980年の時刻表でなぞるヤツの2020年バージョンを…実は、昨年の12月に調べたもので、前回の時と同様、1時間毎の更新で一気に…と思ったのですが、いつものうっかりで放置状態でしたので、今回から始めていくことにします。なお、今回は通常通り基本1日毎の更新になりますので。
 また、上にも書いてありますが、2020年12月に調べたものなので、データは最新のものではないかもしれませんので…

 宮脇俊三さんの著書『最長片道切符の旅』のルート通りに進んでいくと、2020年の時点ではどんな感じになるのか…ということで…とにかく調べてみました。



 1日目。いきなりですが、スタート地点となる広尾線が廃線なので、ここは代替バスを使うことになります。
 広尾からの始発ですが、6:10発の前に5:29発というのがありましたが、土日祝日運休ということで不採用。鉄道もバスも基本は曜日関係なく運行している便を選択していくことにします。
 あと、訂正したいところが1ヶ所ありまして…上の表では帯広駅バスターミナルで下車することになってますが、バスは手前の帯広駅西口でも乗降できていたんです。本来なら訂正したいところですが、面倒なのでこのままにさせて下さい。ちなみに、運賃は同じですが、距離は84.2kmということになります。
 帯広からは鉄道の旅で、新得までは普通ですが、マンイチ帯広で乗り遅れても次の特急(おおぞら4号)で追いつくことができます。
 新得~東鹿越は代行バスなんですね。
 富良野線を踏破した後は、特快で北見へ向かい、その先はかつての池北線ですが、銀河鉄道じゃなくて銀河線も廃線となってしまい…というわけで、この日は陸別まで。
 2日目。陸別からバススタート。バスは帯広行きですが、途中池田駅前を通るので、当然かつての池北線の起終点である池田で下車。
 池田からは特急で釧路へ向かい、釧路からは快速で厚床へ。厚床で標津線の代替バスに乗るわけですが…こちらのバス、曜日で運行内容がだいぶ違ってくるんです。
 平日は5本あるのに次が15:15で、土日祝は2本しかないのに13:00がある…
 そして、厚床から中標津に向かった後、今度は中標津から標茶へ向かうわけですが、平日は16:42発に乗れるのに対し、土日祝は18:45発までないというわけでして、このまま進むと、平日なら釧網線で網走まで行けるのに対し、土日祝は標茶までということに…
 平日と土日祝でスケジュールに差が出てしまうと、調べるのが余計面倒になるので、この日はとにかく標茶止まりということにします。

【注意】
 上の表に書かれてある内容ですが、書き間違いや調べ間違いなどがあるかもしれませんので…