以前ほぼほぼ路線バス(&徒歩)だけで日本最北端のバス停から日本最南端のバス停までの日本縦断!…というプランを立てる企画をやったのですが、日本最南端のバス停と同じ西表島に日本最西端のバス停があったことを知った時、ヒラめいてしまいました。
「今度は日本最西端のバス停から日本最東端のバス停を目指してみよう!」
 ちなみに、今回は都道府県庁への立ち寄りルールはありません。
 また、細かなルールは一番下に書いておきますので、とにかく…こちら!



 30日目のスケジュールは上の通りです。
 函館→長万部→寿都→岩内…向きは逆ですけど、前回と同じパターン。ホントは長万部から室蘭本線に沿って行きたいんですけど…ないんですよ。でも、ないからこそ小幌みたいな秘境駅が存在するわけでして…
 岩内からですが小沢→小樽はさすがにどうかな…と思ったら、倶知安から昔胆振線が出ていたことを思い出したところ、これが正解! 見事伊達(伊達紋別)まで行けました。ちなみに、北海道内だと、紋別というとやっぱりオホーツク海の方を連想してしまうから「伊達駅前」なのかな?

【細かなルール】
 基本的には某『□ーカル路線バス乗り継ぎの旅』と同じで、原則高速バスは不可ですが、高速道路を通っていない区間ならOK。
 ネットでの検索はもちろんOK! こっちはデスクワーク企画ですから!
 利用するバスはすべて平日ダイヤで統一させて頂きました。あと、2020.8月頃の時刻表などを参考にしました。
 あと…バス&徒歩で行けないところはその都度判断していきます。
 それともうひとつ。これは必ずではないのですが、前回(宗谷岬→豊原)の時に乗った路線(ルート)は極力使わない方向ということで…

【表の見方(一目瞭然だと思うんですけど)】
 「行先(終点)」が降車停留所と異なる場合は、赤文字にしておきました。
 乗り換えるバス乗り場の名称が異なっていても、同じような場所の場合は青文字になってますから…