『イノカシラな道程』は、「赤い」とか「青い」とか「高い」とか「広い」とか…とにかく下に「い」を付けることで単語になる漢字一文字がアタマつまりカシラに来る停留所名からマチ巡りする旅ということで、「い」の「カシラ」=イノカシラ…というわけで、今回が13回目。ちなみに11月上旬のお話です。

 今回は荒句…ではないんですけど…

 お隣が「無料庵」…「無い」でアリじゃん!

…というわけで、荒句のお隣の無料庵にしました。

 無料庵ですが…周りに家がある! すぐそばに川が流れているだけの荒句よりはマシかな。

 振り返るとこんな感じですが…

 道路の脇に「関東ふれあいの道」の石柱と案内標識。以前「関東ふれあいの道」でイタイ目にあっているので、行く気がしない…というか、今回もチャリなのでムリ…

 バス停周辺の集落をウロチョロしてみたんですけど…広場で休憩。

 すぐそばを串川が流れてますけど…間にお庭があるので、見晴らしはイマイチ。

 あんな高いところにも集落があるのかなあ…

 たまーに見かけるマス目の擁壁。工事した人を尊敬します。

 無料庵から先へ進む途中で、集落を見下ろしてみました。無料庵の由来が知りたかったのですが、手掛かりナシ…

 前回はまっすぐ長竹方面に進んで鳥居原に向かった後、右の中野方面へ進んだ…ということは、残るはひとつ!

 左の愛川町方面へ!

 いきなり「○○」な急坂!

 前方の橋までは下りなんですけど…

 いい雰囲気の道を見つけましたけど、それどころじゃない…

 延々上りが続くんです…

 ちょっとだけ赤…

 やっと上りがひと段落…道は右にカーブですが、左にも入れるのでちょっとだけ寄り道してみますか…

 左に入ると「城山・津久井湖」ということは…このまま進むと無料庵に戻る?

(次回に続きます)