宮脇俊三さんの著書『最長片道切符の旅』のルート通りに進んでいくと、最短でどのくらいかかるのか…ということで、1980年4月の時刻表を使って調べてみました。
今回は24日目から26日目…ついにファイナルです!
24日目は熊本→大分→宮崎→志布志→垂水でナゴヤじゃなくてオワリ。たった4本ですが、1本1本の距離が長いので…
25日目は垂水から国分に出て、都城から吉都線&肥薩線で八代に出た後は出水→川内。八代で1本後に乗れば川内まで乗り換えナシ。
26日目は川内から宮之城線・山野線・肥薩線で隼人へ。肥薩線は吉松~栗野のひと駅区間だけ残して…もったいない。
隼人から西鹿児島、そして指宿枕崎線で終点枕崎で…ゴール!
なお、今回は6線区(すべて全線踏破!)踏破で、合計70線区踏破(うち7線区は一部踏破)。
…というわけで、宮脇さんが34日かかったところ、26日でクリアしましたけど…
【注意】
距離はあくまで筆者が自己流で計算したものです。
『最長片道切符の旅』では広尾線広尾駅から指宿枕崎線枕崎駅に至る運賃計算キロ13,267.2キロ…なのに、こっちで計算した結果…13,293.5キロ。その差26.3キロ…単なる計算違いか、それとも…
おまけ。もしも9日目を尾久経由にしたらどうなるだろうかということで…上野から17:39発小金井行きがありましたが、2分乗り換えはヤバイと思い、10分後の17:49発黒磯行き(小金井は間違いです!)にしたところ、武蔵野線乗り換えで苦戦してしまい、最終的には倉賀野で2分乗り換え…八高線最終ですから、ここは大丈夫だと信じたいところですが。あと、高崎線での深谷乗り換えがなくなったため、1本少なくなってしまいました。
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今回は24日目から26日目…ついにファイナルです!
24日目は熊本→大分→宮崎→志布志→垂水でナゴヤじゃなくてオワリ。たった4本ですが、1本1本の距離が長いので…
25日目は垂水から国分に出て、都城から吉都線&肥薩線で八代に出た後は出水→川内。八代で1本後に乗れば川内まで乗り換えナシ。
26日目は川内から宮之城線・山野線・肥薩線で隼人へ。肥薩線は吉松~栗野のひと駅区間だけ残して…もったいない。
隼人から西鹿児島、そして指宿枕崎線で終点枕崎で…ゴール!
なお、今回は6線区(すべて全線踏破!)踏破で、合計70線区踏破(うち7線区は一部踏破)。
…というわけで、宮脇さんが34日かかったところ、26日でクリアしましたけど…
【注意】
距離はあくまで筆者が自己流で計算したものです。
『最長片道切符の旅』では広尾線広尾駅から指宿枕崎線枕崎駅に至る運賃計算キロ13,267.2キロ…なのに、こっちで計算した結果…13,293.5キロ。その差26.3キロ…単なる計算違いか、それとも…
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おまけ。もしも9日目を尾久経由にしたらどうなるだろうかということで…上野から17:39発小金井行きがありましたが、2分乗り換えはヤバイと思い、10分後の17:49発黒磯行き(小金井は間違いです!)にしたところ、武蔵野線乗り換えで苦戦してしまい、最終的には倉賀野で2分乗り換え…八高線最終ですから、ここは大丈夫だと信じたいところですが。あと、高崎線での深谷乗り換えがなくなったため、1本少なくなってしまいました。

