宮脇俊三さんの著書『最長片道切符の旅』のルート通りに進んでいくと、最短でどのくらいかかるのか…ということで、1980年4月の時刻表を使って調べてみました。
今回は4日目から6日目まで。
札幌から急行・宗谷に乗ってますが、13:35発の普通・小樽行き862Mで小樽まで乗り、小樽から急行・宗谷へ乗り継ぐことも可能でしたけど…すみません。手直しが面倒なのでここはこのままで行きます。
伊達紋別からは長万部まで普通を使いましたが、長万部から乗る特急・北斗6号が伊達紋別にも停車するため、伊達紋別から乗れば1本少なく済むわけです。
その北斗6号ですが、都合よく遠回りな渡島砂原経由&渡島大野経由なので、一気に函館まで行くことができました…が、後続の急行・ニセコ4号でもよかった…ことに、これを書いている時点で気づきました。昔の国鉄は急行が充実してましたから、特急は高くてムリという人にも優しかったんですよね…あと、長万部~函館の距離計算ですが、素直に渡島砂原経由で計算しましたけど、ここは特定運賃区間なので、大沼公園経由で計算するのが正しいのではないかと思うのですが…
5日目は函館から。青森に4時に着き、4:50発の特急・みちのく…青函連絡船で仮眠はとれるかな。3分後のはつかり2号は八戸から一気に盛岡ですが、みちのくは一戸に止まってくれ、しかも普通への接続もいい…おかげで好摩では7時台の花輪線に乗れました。その後も日が暮れる前に五能線を完乗できるみたいだし…ただ、最後が坂町23:36着。キツイな…
6日目。特急使えば米沢から一気に大曲へ行けますし、大曲からも田沢湖止まりに乗らず、次の盛岡行きに乗ればいいんですけど…そして、その盛岡ですが、山田線の最終が17:52発なので先へは行けず。ですが、おかげでグッスリ眠れそう…それにしても、当時急行列車も通っていた山田線なのに、最終が17:52とは…早いな。
なお、今回は8線区(うち1線区は支線のみ)踏破で、合計15線区踏破(うち2線区は一部踏破)。
【注意】
距離はあくまで筆者が自己流で計算したものです。
『最長片道切符の旅』では広尾線広尾駅から指宿枕崎線枕崎駅に至る運賃計算キロ13,267.2キロ…なのに、こっちで計算した結果…13,293.5キロ。その差26.3キロ…単なる計算違いか、それとも…
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今回は4日目から6日目まで。
札幌から急行・宗谷に乗ってますが、13:35発の普通・小樽行き862Mで小樽まで乗り、小樽から急行・宗谷へ乗り継ぐことも可能でしたけど…すみません。手直しが面倒なのでここはこのままで行きます。
伊達紋別からは長万部まで普通を使いましたが、長万部から乗る特急・北斗6号が伊達紋別にも停車するため、伊達紋別から乗れば1本少なく済むわけです。
その北斗6号ですが、都合よく遠回りな渡島砂原経由&渡島大野経由なので、一気に函館まで行くことができました…が、後続の急行・ニセコ4号でもよかった…ことに、これを書いている時点で気づきました。昔の国鉄は急行が充実してましたから、特急は高くてムリという人にも優しかったんですよね…あと、長万部~函館の距離計算ですが、素直に渡島砂原経由で計算しましたけど、ここは特定運賃区間なので、大沼公園経由で計算するのが正しいのではないかと思うのですが…
5日目は函館から。青森に4時に着き、4:50発の特急・みちのく…青函連絡船で仮眠はとれるかな。3分後のはつかり2号は八戸から一気に盛岡ですが、みちのくは一戸に止まってくれ、しかも普通への接続もいい…おかげで好摩では7時台の花輪線に乗れました。その後も日が暮れる前に五能線を完乗できるみたいだし…ただ、最後が坂町23:36着。キツイな…
6日目。特急使えば米沢から一気に大曲へ行けますし、大曲からも田沢湖止まりに乗らず、次の盛岡行きに乗ればいいんですけど…そして、その盛岡ですが、山田線の最終が17:52発なので先へは行けず。ですが、おかげでグッスリ眠れそう…それにしても、当時急行列車も通っていた山田線なのに、最終が17:52とは…早いな。
なお、今回は8線区(うち1線区は支線のみ)踏破で、合計15線区踏破(うち2線区は一部踏破)。
【注意】
距離はあくまで筆者が自己流で計算したものです。
『最長片道切符の旅』では広尾線広尾駅から指宿枕崎線枕崎駅に至る運賃計算キロ13,267.2キロ…なのに、こっちで計算した結果…13,293.5キロ。その差26.3キロ…単なる計算違いか、それとも…
