宮脇俊三さんの著書『最長片道切符の旅』のルート通りに進んでいくと、最短でどのくらいかかるのか…ということで、1980年4月の時刻表を使って調べてみました。
まずは1日目から3日目まで。
最短でのゴールを目指すため、特急も急行も使いますし、列車が動いている限りは例え早朝・深夜でも乗っていきます。
実は調べている途中で最少本数でのゴールも考えたのですが、調べ直しが面倒なので、それは止めておくことに。
もし最少本数でのゴールを目指すなら、4本目の急行・大雪3号は北見まで乗れるため、5本目の普通・網走行きへの乗り換えは必要ナシということになります。
初日は池田に21:48に到着後、翌日4:12発の急行・狩勝7号を待つことに…たぶん野宿ですね。
2日目ですが、最初は釧路から急行・ノサップ1号で厚床へ向かうことにしていたのですが、後続の普通・根室行きでも厚床から乗る中標津行きは同じ353Dになるため、ここは普通を選択してみました。普通でも厚床では約1時間待ちですから…
中標津では約2時間待ちですが、この間に根室標津まで行って戻っていくことが可能なので、途中下車の形をとって往復するというのもアリかな…もちろんその際は別運賃になりますけど。
そして、最終は渚滑行きですが、翌日乗る列車の始発が遠軽発なので、ここも別運賃で中湧別から遠軽へ向かい、翌朝遠軽から中湧別まで別運賃で、さらに渚滑を通って名寄へ…なんてのアリかな。どんな形にせよ、路線完乗は大きいですから。
3日目。面白いのは名寄から乗る337D・稚内行き。音威子府で切り離しとなり、宗谷本線経由と天北線経由に分かれます。音威子府で宗谷本線経由と天北線経由に分割する唯一の列車なんですね。ちなみに、音威子府で合流する列車はありません。
最終は留萌に23:23着。翌朝が6:21発なので、ここぐらいは宿泊したいですね。
あと、線名のところが黄緑地になっているもののうち、赤字は完全踏破、青字は一部踏破(標津線は中標津~厚床の支線のみ踏破)、黒字は…無関係…というわけで、今回は7線区(うち1線区は一部踏破)踏破できました。
【注意】
距離はあくまで筆者が自己流で計算したものです。
『最長片道切符の旅』では広尾線広尾駅から指宿枕崎線枕崎駅に至る運賃計算キロ13,267.2キロ…なのに、こっちで計算した結果…13,293.5キロ。その差26.3キロ…単なる計算違いか、それとも…
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まずは1日目から3日目まで。
最短でのゴールを目指すため、特急も急行も使いますし、列車が動いている限りは例え早朝・深夜でも乗っていきます。
実は調べている途中で最少本数でのゴールも考えたのですが、調べ直しが面倒なので、それは止めておくことに。
もし最少本数でのゴールを目指すなら、4本目の急行・大雪3号は北見まで乗れるため、5本目の普通・網走行きへの乗り換えは必要ナシということになります。
初日は池田に21:48に到着後、翌日4:12発の急行・狩勝7号を待つことに…たぶん野宿ですね。
2日目ですが、最初は釧路から急行・ノサップ1号で厚床へ向かうことにしていたのですが、後続の普通・根室行きでも厚床から乗る中標津行きは同じ353Dになるため、ここは普通を選択してみました。普通でも厚床では約1時間待ちですから…
中標津では約2時間待ちですが、この間に根室標津まで行って戻っていくことが可能なので、途中下車の形をとって往復するというのもアリかな…もちろんその際は別運賃になりますけど。
そして、最終は渚滑行きですが、翌日乗る列車の始発が遠軽発なので、ここも別運賃で中湧別から遠軽へ向かい、翌朝遠軽から中湧別まで別運賃で、さらに渚滑を通って名寄へ…なんてのアリかな。どんな形にせよ、路線完乗は大きいですから。
3日目。面白いのは名寄から乗る337D・稚内行き。音威子府で切り離しとなり、宗谷本線経由と天北線経由に分かれます。音威子府で宗谷本線経由と天北線経由に分割する唯一の列車なんですね。ちなみに、音威子府で合流する列車はありません。
最終は留萌に23:23着。翌朝が6:21発なので、ここぐらいは宿泊したいですね。
あと、線名のところが黄緑地になっているもののうち、赤字は完全踏破、青字は一部踏破(標津線は中標津~厚床の支線のみ踏破)、黒字は…無関係…というわけで、今回は7線区(うち1線区は一部踏破)踏破できました。
【注意】
距離はあくまで筆者が自己流で計算したものです。
『最長片道切符の旅』では広尾線広尾駅から指宿枕崎線枕崎駅に至る運賃計算キロ13,267.2キロ…なのに、こっちで計算した結果…13,293.5キロ。その差26.3キロ…単なる計算違いか、それとも…
