(【方向幕話3】の続きです)
たとえ経由地が1ヶ所でも、文字数が多ければ2段に分けて書くことになりますが…
上の立02系統と同じ、戸塚営業所の船22系統なんですけど…「ドリームランド」という文字数の多さにもかかわらず、2段に分けてないという…理由があるとするなら、カタカナだから…かな。
LEDの場合、経由地は基本行き先の上に小さく入ることになりますが…
実は方向幕の頃にも、行き先の上に小さく経由地が入っているケースがあったんです。但し、経由地の数or文字数が多くて入りきらない場合なんですけど…でも、右の辻09系統の場合、行き先が「高山車庫」「茅ヶ崎駅」といずれも4文字なので、そっちを圧縮すれば「茅ケ崎市立病院」でも入りそうなんですけど。
こっちは経由地が3ヶ所になったので、一部を上に移動させてますね。
こちらの磯14系統ですが…実は行き先の左に小さく「馬場」「湘南大磯住宅」と2段書きされているタイプもあるんですけど…両方のタイプを撮っておけばよかった…というのはさておき、経由地2ヶ所で上に小さく書いてあるのは、かなりレアだと思うのですが。
行き先の上に書いてある定番は深夜バスですが…
…というわけで、今回はここまで。
おまけ。秦26系統の幕を忘れてました。経由地が2ヶ所なので、通常は行き先の左に上下2段に書かれるところですが、なぜか、横一列…
…というわけで、今回はここまで。