神奈中バスの起終点をザックリご紹介するシリーズ…で、今回は6か国語でおなじみな(?)いちょう団地ですが…
お隣のポールには「保育所前」…さて、どっちが正解でしょう?…って、もちろん、どっちも正解。大和営業所系統は「いちょう団地」で、戸塚営業所系統は「保育所前」ということになるわけです。
大和営業所はすべてここ始発で、高座渋谷駅経由上和田団地行き&平日早朝1本の大和駅行き。かつては大和行きがほとんどで、鶴間行きもありました。だからでしょうか、立派なお屋根さん付き。
乗り場に上和田団地行きが入ってきた…と思ったら、すぐ後ろに上飯田車庫行きが。
反対側ですが、左のノーマルなポールが保育所前で、右のレトロなポールが…降車専用ポール。
下に小さく「いちょう団地」と書いてあります。どうかずっとこのままで…
いちょう団地&保育所前を出て境川を渡ると、折返場があります。
その折返場に2台のバスが。小さく横向きが大和車のエルガミオ、後ろ姿が戸塚車のエアロスター。
こちらが戸塚営業所のいちょう団地停留所。止まっている後ろ姿がここ始発の戸64・戸塚BC行きで、右端に反対側のポールも写ってます。
戸64・戸塚行きなどが停まる乗り場は屋根付き。
ポールも載せておきます。
せっかくなので反対側のポールも。
…というわけで、今回はいちょう団地でした。高座渋谷方面と戸塚方面の向きが真逆のため、大和営業所のいちょう団地停留所と、戸塚営業所のいちょう団地停留所は折返場を挟んで左右に分かれた格好になってしまいました。例えば、戸塚から戸64でいちょう団地まで来て、そこから高座渋谷方面へ乗り換え…なんてことになれば、ひと区間分歩くことになりますけど、そんなことをするのはたぶん路線バス乗り継ぎ旅しているひとくらいでしょうから…それに大した距離じゃないし。