(【方向幕話2】の続きです)
前回方向幕の「コマ」について書きましたけど、果たして最大何コマ入るかについて。
方向幕の順位表というモノがありまして、1枚の幕について上から順位がナンバリングされていて、その番号を入力すると、そこで止まる…という仕組みなんですけど、順位表は30コマ×4列で、最大120コマ…ちなみに、数字は「00」から始まるので末尾は「119」…なんですけど、右の大和営業所の町82系統の順位は…「120」だったんです。確か筆者の怪しい記憶では…「119」の40系統・長津田駅入口発着の後だったような…というわけで、筆者が知る限りの最大は121コマということになるわけですが、幕を継ぎ足そうと思えば、いくらでも継ぎ足せるんじゃないかなあ…と。
ここからは正面幕を掘り下げていくことにします。正面幕にもイロイロありまして、まずは(系統番号&)行き先のみが書いてあるタイプ。
次に経由地が入る場合。行き先の左に小さめのサイズで入り、間に中点が入ります。
経由地が2ヶ所入る場合は、上下2段に分けて書くことになり、起点に近い方が上、遠い方が下…って書くまでもないですよね。
ちなみに、この横43系統幕に関しては、上の幕と見比べるとフォントが明らかに異なってますけど、それについてはここではノータッチで。
たとえ経由地が1ヶ所でも、文字数が多ければ2段に分けて書くことになりますが…
…というわけで、今回はここまで。