(前回からの続きです)
前回は団地の反対側を訪ねてみたところまででしたが、今回は再び団地側に移動したところ、道祖神が。なお、そこには「武州多磨郡上相原村」と。江戸時代は西から「上相原村」「中相原村」「下相原村」と三分されていて、明治に合併されて「相原村」になった…そうです。
道祖神に従って進んだところ、行く手を阻む団地…団地がなければ、道は続いていたのかなあ。
あと、左に曲がったところ、「この先行きどまり」の看板が…
「この先行き止まり」の看板を無視して進んだところ、こんないい景色が待っていました。
境川だと思うんですが…なんかいいな。
ジャンプすれば行けそうなくらいの川幅…もちろん、行かないけど。
舗装はされてないけど、チャリでも大丈夫そうな川沿いの道を進むことに。
…やっぱり境川だった。
車は通れない感じですが…確かさっき軽が通過していったような…
団地を撮ってみました。団地の規模の大きさ…伝わってますでしょうか?
町田街道に出た後、法政大学入口交差点を右は入ると大学ですが、左に入り、境川を渡ってみたのですが…絶賛工事中! あと、団地があんな向こうに…
橋26系統が通る都道…じゃなくて県道48号線に突き当たったところで、まさかの神奈中バス登場!
一瞬、橋26…と思ってはみたものの、回送車でした。おそらく、城山から法政大学へ向かう途中といったところでしょう。あと、よくよく考えてみたら、橋26はここで右折はありえない…
穴川。もちろん、橋26のみですが…
「橋06」!
昔は大戸を出て国道413に突き当たるまで、県道48を南下するだけの「橋06」だったのですが、途中法政大学に立ち寄ることになったため、「橋26」となったんです…
その穴川停留所近くの穴川交差点からコースアウトしてみました。山あいへ向かっていくにしては平坦な道だったので、行けるところまで行ってみようかな…と。
しばらく進んだ見たところ…ここでストップすることに。
(次回に続きます)