『イノカシラな道程』は、「赤い」とか「青い」とか「高い」とか「広い」とか…とにかく下に「い」を付けることで単語になる漢字一文字がアタマつまりカシラに来る停留所名からマチ巡りする旅ということで、「い」の「カシラ」=イノカシラ…というわけで、今回が7回目。ちなみに8月下旬のお話です。
今回訪れたのはこちら!…ではありません。今回の目的地に向かう途中で通ったところで、境川に架かる橋。対岸の神奈川県側は以前古淵一丁目の回で行ってます…というわけで、今回は町田市に入ってます!
改めまして今回訪れたのはこちら!…ですけど、ポールの向きが縦なので、運転手さんが見落としそう…
淡島公園入口…神奈中唯一の「淡い」。町田と淵野辺を境川団地経由で結ぶ町17系統のみが通るバス停です。ポールの色あせ具合に年季を感じます。
淵野辺行きのポールがある辺りは町田市根岸一丁目。ちなみに、反対側は根岸二丁目。
その反対側=町田行き乗り場んですけど…
まだポールが新しい。おそらく、お隣の停留所が忠生高校前から町田総合高校前に変更になった際に新しくしたんじゃないかと…
町田BCからここまでまっすぐなので、町田駅前通りということになりますが…「dori」と「St.」で同じ意味ですよね?
近くの交差点のローマ字も直されているようです。「Kita」を「N.」にしたのか、それとも「Negishibashi」を「Negishi Bridge」にしたのか…というのはさておき、とりあえずは停留所名の由来となっている淡島公園を探すことにしましょう。
まずは根岸一丁目をブラブラしていたところ、それっぽい入口発見! チャリを止めて入ってみることに…というわけで、今回もチャリですから。
停留所名になるくらいだから、たぶんここが淡島…と思いきや、まさかの根岸公園!
公園のもう半分。藤棚の下にベンチがあったので、しばし休憩。風が涼しかったけど、日差しが強いので、こまめな休憩は必須ですね。
ローラーなすべり台。もちろんやりません。
根岸二丁目に移動。微妙にクネっていていい感じの道ですが…今回は横切るだけ。
横切った先で気になる建物が…
(次回に続きます)