(前回からの続きです)
今回は古淵一丁目31番地から。東京都町田市がすぐそばなんですけど、今回は我慢…
そういえば古淵の露頭なんてのもありましたけど…もっと南側か。
さきほど下ったばかりの坂を上がっていくことに…と思ったら、石碑がズラリ。
龍像寺坂…ご丁寧に。
「不許葷酒入山門」…「くさいにおいのする野菜と、酒は、修行の妨げになるので、寺の中に持ち込んではならない、ということ」…酒は飲んでないんですけど、ニンニクが…というわけで、自分には入る資格がありません。
…押すしかないですね。
向う側に道祖神と庚申塔と説明看板。
説明書きには「古淵一本松跡」とありまして、「古淵一本松は、古淵と嶽之内との間で、龍像寺表参道入口の門柱にあるところの坂上にあり、武州から来る木曾街道(別名 磯部街道)のかたわらに高くそびえ立っていました。」と書いてありました。
十字路に戻ってきました。左に入ると古淵一丁目停留所ですが、右へ…
ここで左へ…
…行き止まりでした。
線路の手前に黄色い看板。赤い「危険」の文字が見づらい…あと、今でも「原町田保線区」というのでしょうか?
元の通りに戻った後、近くで見つけた…観音様でしょうか? あと、頭の後ろの輪っかなんですけど…天使の輪みたいなものなのかな。
結局、十字路に戻って右折。
踏切…そういえば、横浜線の踏切を渡るのもしばらくぶりなんですね。
(次回に続きます)