(前回からの続きです)

 前回は右の坂を奥から手前に下ってきたんです。

 坂を下っただけでこの変わりよう…明らかに深見東や深見西とは違う景色。

 出た! 飛び出し坊や…まさしく「0系」!

 しかも、よく見ると作者のサイン入り! まさか「0系」にお目にかかれるとは…

 すぐそばの小学校がちょうど下校時間帯でしたので、右の道へ退避…

…これを見た時、一瞬道へ入れないのかなと思ったのですが、おそらくフェンス内に入るなという意味でしょう。

 ここは前に来ました。階段の途中に碑があるんですけど…スルー。

 こちらの道路に囲まれた中の石佛神もおなじみなので、素通り…ホントは何度でも見てみたいんですけど、近くに旗を持った方が…

 左端に写っているのが…

 ポールが立てられないので、張り付けてあるバス停ですが…注目は停留所名。坊ノ窪…昔の地名みたいです。バス停に昔の名前を残す…いいことだと思います。ちなみに、地名の由来は分からず…(後頭部のへこんだところは…盆の窪)

 そして、地名が…東でも西でもない深見。丁目がないので、おそらく昔ながらの地名ということでしょう。実は今回のテーマが深見停留所から深見を訪れるということだったんです。

 お稲荷さん。

 この塔はかなりの年代ものでしょう。

 そして、そのお稲荷さんのそばに群生していたこれですが…

 上が菊の紋章みたくなっている…また知りたい植物がひとつ増えてしまいました。

(次回に続きます…が、号外版を1回挟む予定です)

【今さらな追記】
 ホントは前々回に書いておくべきことだったんですけど、深見停留所の路線図を見ると、行き先の右が不自然に空いてます。
 これは大和駅と上瀬谷通信隊前を一の関経由で結ぶ和04系統があったことの証ということで…ちなみに、上瀬谷通信隊前は現在の卸センター前。