俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという「オリオリの道程」…の冬編の7ヶ所目は…戸塚区小雀町の小雀停留所です。大船駅からスタートして歩いたため、前回でやっと着くことができました。なお、季語は「雀」で、1月上旬のお話です。
今回は…小雀停留所からの歩きで、原宿方面に少し歩くと、バス路線的は左に大きくカーブですが、そこをあえて右へ…
少し歩くとまた分岐。まっすぐだと小雀小学校らしいですが、ここもあえて右へ…
つづら折りな下り…あとが怖い。
下った先をまっすぐ歩いてくと…
右手に階段が…とりあえず上がってみることに。
階段を上がっていくと、途中から左手の林の方から水の流れる音が聞こえてくるんですけど…音はすれども姿は見えず。
実は○ー○ルマップで堤の滝(清滝)なるものを見つけたので、それを探していたのですが、どうやら、前述の階段の脇辺りにあったらしく、聞こえてきた音が滝の音だと思われますが、残念ながら階段の脇は工事中で立入不可能…残念!!!
…というわけで、小雀停留所まで戻ってきました。
小雀のお隣の庚申塚停留所ですが、停留所そばの隙間から…
富士山! 隙間の先が空き地なので、よく見えるんですよ…富士山がよく見えるバス停としてオススメしたいところですが、果たしていつまで見られるか…
環状4号線に合流。ちなみに、歩道橋の向こう辺りが富士山なんですけど、建物のカゲでもう見えない!
原宿停留所。津久井の方の原宿からここまで歩いたことがあります。
遅めのお昼。タンメンですが、普通盛りです。
そして、湘南台駅。お昼のラーメン屋さんが国道467沿いの駅の近くのお店…というわけで、大船から湘南台まで歩き通したことになります。
…というわけで、今回は冬の季語が「雀」ということで、小雀停留所…ですが、大船駅からスタートして、栄光坂、小雀浄水場、小雀公園、五霊神社を経てようやく小雀停留所にたどり着きました。停留所からは堤の滝(清滝)を見ることができず、原宿停留所へと向かい、さらに湘南台駅まで歩いただけですが、②辺りからはずっと戸塚区小雀町を歩いてきたので、趣旨に沿った内容にはなってます。
とにかく、小雀浄水場近くで見た富士山…今回はこれに尽きますね。その浄水場ですが、高いところにあったおかげでキツかったけど、面白い歩きになりましたし…でも、関谷インターからならもっと楽にこれたかも。
あと、小雀公園に五霊神社…小雀町を歩くならここは行かなきゃということは行けたので、その辺も満足していますが…滝ですよ。見たかったなあ…あと、階段の途中で久々にリスさんを見たのに撮ることができず…悔しさ倍増!
さて、次回ですが…実はまだ決めてません。冬の季語のリストアップはとっくに済んでるので、あとは選ぶだけなんですけど…