俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという「オリオリの道程」…の冬編の7ヶ所目は…とにかく1月上旬のお話です。
今回は…ではなく、前回のラスト。こんなに富士山がモロに見られるなんて…しかも一応横浜市ですから…小雀富士と勝手に名付けておこう。
そして、撮影場所のすぐ後ろが菜の花畑。これと富士山を一緒に撮ることはできますけど、イマイチなんですよ…
歩道の入口まで戻り、再び車道を歩くことに。
浄水場が高台にあるので、それなりの見晴らしが…
まさか浄水場の周りをグルッと回って元に…ってことはないか。
やっと下りになって、その先に住宅地…どうやら脱出成功!
しかも、突き当たりがちょうど小雀公園の入口…狙い通り!
しばらく公園内を散策してみることに。まずは運動広場ですが…雑草荒れ放題! これだとゴルフのラフの練習くらいにしか…って、ゴルフはダメでしょう!
山歩きっぽくなってきました。しかも、右側がなかなかの急斜面…意識しちゃダメ!
サッサと階段を下りると、伊賀のため池ですが…なぜ伊賀?
カモさんはアシの中に隠れたまま…保育園の園児さんたちの元気な声にビビったかな。
ヨシ原…でありんす。ちなみに、上では「アシ」と書きましたけど、「アシ」も「ヨシ」も基本は同じで、元々は「アシ」なんですけど、「悪し」を想起させるため、反対の「良し」つまり「ヨシ」にしたとのこと。
花の湿地園…花は?
なるべく建物が視界に入らないように小雀公園を撮ってみました。ここもいわゆる谷戸ってヤツなんですね。
公園を出たところで道祖神を見つけたのはいいんですけど…道祖神と書いてあるだけだから道標になってないような…
とにかく歩くか…次回に続きます。