2020年一発目ですが、カタイ挨拶は抜きにして、さっさと始めます!

 俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという…「オリオリの道程」。なぜ「オリオリ」なのかは…四季折々だから。
 一応一年間を予定しておりまして、3~5月を春、6~8月を夏、9~11月を秋、12~2月を冬として、それぞれの季節の季語のついた停留所名を廻っていくという形になります。
 そして、今回から…とうとうこの季節が来てしまいました…寒い「冬」です。「冬」はツライんです。なぜなら…使える季語が極端に少ないから。

 今回はこちら!

 熊野神社前。神奈中には同名の停留所が複数ありますが、あえて八王子市の熊野神社前をチョイスしました。国道20号線沿いの停留所で、次が高尾駅前(神奈中の相模湖駅行きの場合)…ちなみに、訪れたのは12月初めなんですけど、イチョウ並木の黄色が鮮やかで…って、12月になってやっと黄色が…って感じですね。あと季語は「熊」。

…というわけで、今回は八王子市の熊野神社前という停留所から…と行きたいところではありますが、今回はその手前の段階から話を進めることにします…というわけで、相原十字路という停留所です。ちなみに、今回はチャリ。

 まずは町田街道をひたすら北上…

 神奈中バスは大戸方面へ向かうべく、ここで左に入ってしまうので、これよりまっすぐは未知の領域ということになります。どうかキツイ坂がありませんように…

 願いがかなったかどうかはさておき、山ん中の一本道って感じですね。降りずに済んだので、願いはとりあえずはかなったかな…

 この交差点を右に入ります。もちろん、街道はまっすぐですが…まあ、気分転換です。

 ちょうどバスが出発していくところでした。ちなみに、行き先は高尾駅南口…

…というわけで、館ヶ丘団地。京王バスの終点です。行き先表示は八王子で何度も見ていたのですが、来たのは初めて。

 停留所の奥に折返場があります。

 終点なのでその奥には路線がないと思ったのに、まさかのバス登場! しかも館ヶ丘団地停留所の脇から右折していった!…正体は高尾駅南口と穎明館構内を結ぶ急行バス。構内というくらいですから、実質スクールバスでしょう。

 五枚上の画像の交差点まで戻り、再び町田街道北上…ですが、交差点から先は八王子市みたいです。

 相変わらず何にもない…

 人が通らないから歩道も苔生し放題…

 左へ入れば国道20号線の八王子南バイパスですが、「大月44km」の標識に驚愕…(次回に続きます)