俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという「オリオリの道程」…の秋編の13ヶ所目(秋編ラスト!)は…横浜市中区にあります、紅葉橋停留所で、今回が2回目。ちなみに、今回は11月下旬のお話です。

 今回は紅葉坂を上がっていきます。

 伊勢山大神宮は以前行っているので、今回は…あと、坂の上にある掃部山公園もその時に行っているので…

 画像では伝わらないかもしれませんけど、サイドの構造物を見て頂くと…あと、ここはちょうど中区と西区の境目で、左が中区で右が西区。ちなみに、西区の地名は紅葉ケ丘…

 坂の上の青少年センターの前で見つけたモニュメントですが…

 国際児童年記念…1979年ですね。国際児童年はとても印象に残ってるんですよ。「○ダイ○」の「□ューティフル・△ーム」が毎日のように某国営放送でかかってましたから…1979年は国際児童年であり、「○ダイ○」イヤーでした。

 横浜市の坂の多くには愛称ポールが立っていて、紅葉坂にもありました。

 坂の上の風景…ランドマークタワー入り。

 先へ進むことにします…それにしても左の建物が…

 何となく振り返って見つけた、神奈川奉行所跡。

 坂の先にも気になる像がいくつか…と思ったら、伊勢山大神宮や掃部山公園を訪れた時にもイジってました。

 五差路に出ました。左と右斜め前が横浜駅根岸道路、右が戸部通り、そして紅葉坂ですが…ちなみに、紅葉坂はここまでがそうだったみたいです。愛称ポールの立っている辺りからこっちは平坦でしたけど…

 そして、五差路からですが、先ほど名前の挙がっていない道へ入るため、まっすぐ進んでいったところ、左に魅力的な急坂…とりあえずまっすぐ。

 西戸部住宅という団地に突き当たってしまいましたが…

 団地の隙間から見える丹沢の山々…いかに高いところに立っているかということです。

 西戸部住宅の突き当たりを左に入ったところ、やがて水道道にぶつかりました。左を見ると尻こすり坂。急過ぎて脇に階段があるという…次回に続きます。