乗車日誌とは、神奈中の一日乗車券を使ってひたすらバスを乗りまくるシリーズでして…

①巻12系統:鶴巻温泉駅南口(5:39)→東海大学
 今回は秦野エリアを重点的に…ということで、予定では秦野駅から平71で東海大学正門前まで行き、そこから東海大学まで歩いて秦40…だったのですが、巻12・鶴巻発が5時台から運行していて、秦40に間に合う!…というわけで、鶴巻スタートに変更。ちなみに、鶴巻温泉~東海大学は鶴12としては乗車済みですが、巻12になってからは初めてということになります。
 伊勢原車庫から東海大学まで行くついでみたいなものだから、お客さんはいないだろう…と思ったら、5人くらいいました。
 大けやきに驚いたり、途中立派なショッピングセンターがあったり…あと途中遊水池みたいなところを迂回するんですけど、ものすごく道が狭いところがあって…大丈夫なのかな?…というのはさておき、北金目入口からは金目川沿いに進むおなじみのコースですが、自分以外のお客さんで最後に降りたのが手前の堀町でした。
②秦40系統:東海大学(6:19)→秦野駅
 東海大学からはレアな秦40。平71の区間便みたいなもので、基本朝専用(平日はもう少しありますけど)。以前は秦野発もあったのですが、今は秦野行きのみで、今回乗る6:19発は東海大学正門から先の秦野行きの始発便ということになります。
 東海大学から乗ったのはもちろんひとりで、土屋橋から先で少しずつお客さんが乗ってきました。こまめに泊まるは、河原町辺りから流れが悪くなるは…で、5分遅れ。
③秦14系統:畑中(7:02)→秦野駅
 秦野駅に着いたのが6:42で、次の秦14が7:02…ジャスト20分ですが、問題は秦14が畑中始発。つまり、秦野駅から畑中まで徒歩移動し、畑中から秦14なんですけど、事前に調べたところ秦野駅~畑中が徒歩で21分…というわけで、普通に歩いては間に合わないので、小走り込みで畑中到着が6:57…無事間に合いました。ちなみに、南小学校付近で回送車に越されたのですが、その回送車が秦14…というわけで、当然すでに乗り場に入ってました。
 発車時刻が近づくにつれ、ひとりまたひとり…で、7~8人くらいかな。途中乗車は次の白笹稲荷神社入口でひとり乗っただけで、秦野駅到着。
④秦15系統:秦野駅(7:25)→万年橋
 秦野からは1往復のみとなってしまった秦15。ちなみに、秦14のエルガミオが引き続き秦15を担当することになります。
 秦15は7:25発ですが、実は秦55も7:25発…というわけで、乗り場に20人近い列が出来ていたものの、ほとんどが秦55で、秦55が出た後、秦15に乗ったのは5人くらい。そして、すぐに発車…
 畑中までは秦14と同じですが、畑中の折返場には反時計回りで入っていきます。秦14は時計回りなので乗り場で待っていればいいんですけど、反時計回りだと…どこで待てばいいのかな? 幸い乗客はゼロでしたけど。
 畑中から先の震生湖までのつづら折りの上り坂、そしてそこからの見晴らし…何度見てもいいもんです。そして、震生湖の先で左にコースアウトしての神奈中屈指の狭隘区間。林と草むらしかないようなところを通り抜ける…これも神奈中屈指の風景かな。
 今回発見したのが本境停留所の手前でルートが分岐していて、万年橋行き乗り場が左の狭隘区間で、秦野行き乗り場が右の広い2車線道路…その狭隘区間辺りから、小学生さんたちが次々乗ってきました。秦15が生き残ったのはスクールバスとしての役目があったからなんですね。あと、秦野から乗ってきた人はやまゆり園辺りで降りていきました。
 狭隘区間が終わると、あとは比奈窪めがけてひたすら南下していく感じ…と言いたいところですが、この系統は比奈窪は通らず、まっすぐ進んで中井町役場入口交差点を左折して、少し進むと終点万年橋ですが、バス停手前の横断歩道を渡ってすぐのところの分離帯がクランクしてるんですけど、バスはそこを通って、反対車線を横断した先の駐車場らしきスペースに入り、そこが降車場。そして、バスは駐車場らしきスペースの比奈窪よりの出口から出ると、万年橋の比奈窪方面乗り場へ…という流れになってました。万年橋でいろいろ撮りたかったのですが、ちょうど二宮行のバスが来てしまい、乗ることに…ちなみに、万年橋で降りたのは自分を除けば、小学生さんたちだけ…
⑤二30系統:万年橋(7:50)→二宮駅南口
 万年橋からは予定より一本早いバスに乗れてしまいました。何度も乗っているので特に…
⑥秦70系統:二宮駅(8:20)→秦野駅南口
 二宮からは急行の秦70で秦野へ…ですが、ここでも一本早い便に乗れました。秦70は何度も乗ってますけど、日赤経由になってからは初めてになります。
 乗り場にはすでに15人ほどの列ができてましたが、座れればいいや…で、乗車。ほとんどの乗客が井ノ口小学校西で降りていきました。そして、日赤ですが、乗車も降車もゼロでした。
⑦秦27系統:秦野駅(9:18)→秦野駅
 秦野駅南口に到着後は、北口に移動、ここでも一本早い秦27に乗ることができました。
 秦27は循環系統で、神奈川病院から回るタイプ。ちなみに、逆のくず葉台先回りの秦26は乗車済み。
 秦27が出る6分前の9:12に秦26が出るため、乗り場で並んでいた人のほとんどがそっちに乗ってしまい、残ったのは数人。秦27のバスが来た後次々乗ってきて、10数人かな…途中でも何人か乗ってきましたけど、ほとんどが神奈川病院で下車。神奈川病院が高台にあるので、そこまでの坂も中々なものですが、やっぱり下りの方がいいな…
 神奈川病院を出ると、3~4人ですが、東ノ原で2人降りると自分ひとり。心細い…
 朝日神社前でひとり乗ったのを皮切りに次々乗ってきたので、心細さは解消され、くず葉台から下っていき、秦野駅へ…
⑧秦38系統:秦野駅(10:46)→神奈川大学校舎前
 ここからは当初のスケジュール通りになりますが、秦38は乗車済みなので特に…ですが、秦38は神大からの方がいいと思うんですけど。
⑨秦39系統:神奈川大学校舎前(12:08)→秦野駅
 神大で学食を頂いた後は土屋橋経由の秦39で秦野駅へ。
 神大を出て、秦38と分かれる交差点に入ると、意外と道幅が狭く、普通の乗用車に道を譲る場面も。途中、庶子分、寺分という昔の地名を残したんバス停を通って土屋橋へ…庶子分、寺分につきましては割愛。そういえば、神大の横浜キャンパスの方に行った時も、斎藤分町という地名がありましたっけ…
 土屋橋を渡った先で左折すると、その先は秦40と同じ…と書こうとしたけど、河原町交差点からショートカットする点が異なりました。

(…すみません。続きは次回ということで…)