俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという…「オリオリの道程」。なぜ「オリオリ」なのかは…四季折々だから。
一応一年間を予定しておりまして、3~5月を春、6~8月を夏、9~11月を秋、12~2月を冬として、それぞれの季節の季語のついた停留所名を廻っていくという形になります。
そして、今回は「秋」編の5回目ということなんですけど…
今回は…こちら!
なでしこ公民館前。実は前回の桃浜町の回の後、ゴール地点となった花水公民館前から平40でここまで移動してきました。上の画像のワンロマに乗ったんですけど…いいですねえ、ワンロマ。相模原にも町田にも大和にもないんです…ちなみに、季語は「なでしこ」。
バス停のある場所が平塚市撫子原。平塚の地名ってどことなく味がありますね。
バス停の先から左に入る道を進んでいったところ…西海岸の折返場に出ちゃいました。いわゆるショートカットってヤツなんですね。
せっかくなので、海を見に行きますか。
…と、その前になでしこ公園に。
当ブログでは再登場となるなでしこ公園。では前回は…と調べたところ、春編の「すみれ平」の回でした。
…前回同様、やっぱり完全に包囲されてました。
再開する気ないと思うけど…
今回見つけた「唐ヶ原」の地名の由来が書いてある看板。『更級日記』に「もろこしが原」という地名がでてきて、それが平塚から大磯にかけての海岸ではないかと(諸説あるらしいですが)…ちなみに、看板にはふりがなで「もろこしがはら」と書いてありましたけど、現在の読みは「とうがはら」。
134に出た! その向こうは海!
「すみれ平」の時は、橋の手前の河口に立ったので、今回は花水大橋を渡った向こう側の河口に立ってみようかと…
橋を渡った先から海岸沿いの遊歩道がスタートするみたいですが…河口から遠ざかっていく…
ここから砂浜へと…
砂浜から…芝浜?
そして…河口に立った! 次回に続きます。