俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという「オリオリの道程」…の秋編の4ヶ所目は…平塚市の桃浜町で、今回が4回目。ちなみに、今回は9月下旬のお話です。
今回は…こちら!
桃浜町。平塚市の南側にあるんですけど…って、初回と同じ出だしになってしまいましたが、今回こそここからのスタートということに。
ちなみに、上の画像は西海岸・大磯駅方面乗り場で、こちらが平塚駅方面乗り場。ちょうどバス来た!
そして、西海岸方面乗り場の住所は平塚市黒部丘。反対側は平塚市桃浜町。
その黒部丘側なんですけど…広大な空き地。かつてJTの工場があったところなんです。向こうに高麗山が見える!
せっかくなので桃浜町を歩いてみることに…
年季の入った建物ですが…
桃浜町会館…ロープが張られてるってことは…ここもやがては取り壊されるのかなあ?
広い通りに出たんですけど…
テニスコートの脇を抜けると…
…公園でした。
ピンクに塗られてるのは…やっぱり桃浜町だから?
公園内で見つけた中勘助文学碑。中勘助は作家で、夏目漱石の教え子だったそうです。彼の作品のひとつ「しづかな流」が平塚海岸地区での生活を書いたもの…ということで、平塚ゆかりの作家としての碑が作られてそうです。
広ーいけど、誰もいなーい。
…というわけで、桃浜公園でした。
公園を出て八間通りを北上していくと…
花水公民館前。次のバス停まで来てました…
反対側はすぐ来たのに…というわけで、今回はここまで。
…というわけで、今回は平塚市桃浜町と同市黒部丘にありました、桃浜町停留所からでした。本来は桃浜町周辺を廻った後、北側へ移動し、平塚の塚、そしてお菊塚からタンメン…と行きたかったのですが、いろいろ事情がありまして、平塚駅スタートとなってしまいました。
桃浜町ではこれといった収穫ナシかもしれませんが、貨物線の高架とか、桃浜公園の中勘助文学碑とか…十分です。でも、平塚という地名のルーツにあたる平塚の塚へ行けたのは大きかったですね。
さーて、次回ですが…今回は割愛。