俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという「オリオリの道程」…の秋編の3ヶ所目は…相模原市中央区田名の葛輪で、今回が6回目。ちなみに、今回は9月中旬のお話です。
今回は…照手姫遺跡の碑。前回から度々出てきた「照手姫」ですが、まさかこんな薄暗い林の中にお住まいになってるわけじゃないと思うんですけど…
とにかく外に出ました。
キツイ坂を上がっていくことになります。画像では伝わらないかもしれませんけど、「速度おとせ」と書いてあるので…とにかくキツかった!
坂を上がった先で相模線の上を跨ぐことになるわけですが…こうして見ると、とても相模線には見えない。イメージ的には飯田線かな…
別の入口を見つけました。ちなみに、相模線の下を潜った先の入口から、歩いてきたのが横山丘陵緑地と呼ばれる一帯なんですけど、さっきまで歩いたのは厳密には丘陵の下でしたよね…
すぐに階段が…一旦は無視してまっすぐ進んだのですが、とにかく蜘蛛の巣がひどくて、道らしきものがないし…で、結局この階段を下っていくことに。
下り切った先に「照手姫遺跡の碑」…結局戻ってきてしまいました。
再びせどむら坂に…ということで、今度は上がっていこうとしたところ、坂の途中で別の入口発見。
…姥川沿いを歩くことになりました。
鏡の泉。照手姫が泉に身を写しお化粧をした…かどうかは知ったこっちゃありません。説明書きもないし…
照手姫に関する説明…ではなく、姥川を改修工事したことに関する説明。
ならば撮っておきますか。
すすき。秋はそこまで?
一番最初の入口に戻ってきました。厳密にはお隣ですけど…
榎神社。「照手姫」を祀っているそうです…そうと知ってたら、立ち寄るべきでした。またの機会ということで…
…というわけで、今回は相模原市中央区田名にあります、葛輪という停留所から、三菱重工をグルっと回る旧相24系統ルート(の一部)をたどり、
鳩川の窪地(調整池)を通って、下九沢団地へ。さらに、横山公園から横山丘陵緑地を歩き、照手姫の足跡…をたどったわけではありませんが、ちょっとした山歩き気分を味わうことができました。個人的には青果市場の食堂にたどり着けたのでヨシ! あと下九沢団地の和菓子屋さんもよかったし…