俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという「オリオリの道程」…の秋編の3ヶ所目は…相模原市中央区田名の葛輪で、今回が3回目。ちなみに、今回は9月中旬のお話です。
前回は…かつての相24系統ルート(の一部)を廻り終えたので、まっすぐ葛輪へ戻る途中…のバス停。
工場入口。橋59新設時に移転したのかなあ…とにかく三菱重工の東門以外なんもないので、三菱の人しか使いようがないんじゃないかなあ…
北門入口交差点。これで三菱重工一周!
葛輪停留所を過ぎた先の葛輪交差点。右の道がかつての橋56系統ルートでした。
こちらがかつての橋56系統ルート。ものすごい並木道…
メタセ白雨通り…やっぱりな。
この葉を見ればメタセコイヤだとひと目で。
葛輪交差点ですが、三叉路と思いきや、実はもう一本道が…入ってみることにします。
期待への扉…
道を挟んで左右に窪地。調整池かな…
右…
左…と撮っていたら、自分の後ろを通り過ぎた人が「ここがこんなに水が溜まっているのって珍しいからね…」と通り過ぎながらポツリ。もちろん自分はここに来たのが初めて…みたいなものなので、水が溜まっていたから撮ったわけではなかったんですけど…とにかく、いい情報ゲット!
神奈中バス!
窪地の間の道の先がスロープになっていて、そこを上がると下九沢宮下というバス停に出ます。ちなみに、このバス停、昔は宮下と言っていたのですが、橋本営業所管内に同名のバス停があるためでしょうか、改名したみたいです。よく見ると「宮下」の痕跡が…
忘れてました。調整池らしきところなんですけど、実は川が流れてまして…次回に続きます。ちなみに、画像の川の状態は開渠(かいきょ)と言って、暗渠ではありません。