俳句の季語が付いた停留所名からスタートしてブラブラするという「オリオリの道程」…の秋編の1ヶ所目は…横浜市戸塚区の秋葉で、今回が5回目。ちなみに、今回は9月上旬のお話です。
気になる階段が…もちろん上がっていくと…
踏切の向こうは…旧東海道歩きに戻ります。
国道1号線に合流…
バスに乗りたいけど…歩きます。
手前の石垣はどこかで見たような…
上方見附跡。確か平塚にも同じようなのが…復元ですよねえ?
松の木が並んでます。東海道の雰囲気を復活させるためだそうですが…この辺だけなんですよねえ。
神奈中バスと2階建ての215のコラボ。215は普通に使えばいいのに…
この中州は人工的に作られたものでしょうか?…というのはさておき、今井川は一旦は国道から離れますが、再び保土ヶ谷橋で国道を横断し、保土ヶ谷駅西口の下を潜り、帷子川へ…
国道1号歩きを続けていくと…こちらは旅籠屋跡だそうです。ちなみに、現在の建物は明治2年に建てられたもの…これはこれで凄い。
今井川。夏編の帷子町会館前の回以来の登場。こんなところを流れていたんだ…
旅籠屋跡の建物には「まちかど博物館」と書いてありますが、中に入れるわけではありません。
消防署の出張所ですが…
…脇本陣跡でした。
こちらが本陣跡。夏編の帷子町会館前の回以来です。旧東海道はここで国道1号を左折ですが、帷子町の時に歩いているので、今回はここまで。
…というわけで、今回は横浜市戸塚区の秋葉から、その周辺を歩いた後、東戸塚駅に移動して境木地蔵尊まで歩き、その先は旧東海道をたどって保土ヶ谷駅本陣跡まで来ました。
秋葉そのものは、秋葉台公園と送電線くらいなんですけど、高低差の多いところなので、それなりに楽しめました。
あとは…旧東海道。やっぱり東海道はネタの宝庫ですね。いくらでも見つけられます。路線バスファンとしては境木中学校前という未知の領域に踏み込めたのが収穫でした。
さーて、次回ですが…実は今回もダブルヘッダーということで、本陣跡から保土ヶ谷駅に徒歩移動し、そこからバスで次なる目的地へと向かうわけですが、果たして…